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マンガ大賞!「亜人」(あらすじ)電子書籍ですぐ読める

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今回の作品は

 

死ぬことがない新生物「亜人」を巡る緊迫のバトルサスペンス!

「亜人

(アル/ 亜人/ 原作・三浦追儺/ 漫画・桜井画門/  講談社)

 

原作:三浦 追儺

漫画:桜井 画門

出版社 講談社

ジャンル 青年マンガ

掲載誌 good!アフタヌーン

 

 

マンガ大賞!ノミネート「亜人」(あらすじ)電子書籍ですぐ読める

目次

 

「亜人 とは」

2012年7月号〜2021年3月号の間「good!アフタヌーン」にて連載された。

 

2014年「マンガ大賞」第8位

2014年「このマンガがスゴイ!」男編 第3位

 

2019年11月時点でコミックス累計発行部数900万部を突破。

 

2015年劇場三部作でアニメ化され、翌年(2016年)にかけて3部を上映。

 

テレビアニメがTBS系列で放送される。

第①クール(2016年1月〜4月)

第②クール(2016年10月〜12月)

 

映画

2017年9月より全国東宝系にて「佐藤健」主演で公開される。

 

一度死んでも蘇る「亜人」と呼ばれる種族と人間たちの戦いを描いたサスペンス作品。

 

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「あらすじ」

17年前、アフリカのある場所で死んでも何度でも蘇るという新生物「亜人」が発見された。

 

とんでもない発見に世界に大きな動揺が走ったが「死なない」ということを除けば一般の人間となんら変わらないという認識が広がり、いつしかその話題は縮小されていった。

 

ある日、友人と下校中だった少年「永井 圭」は交通事故に遭い轢死してしまう。

しかしその後すぐに生き返り、自分が「亜人」だと知った圭は、政府に追われる身となってしまう。

 

政府から逃げる為に、疎遠になっていた幼馴染の「海斗」を頼りバイクで逃走を図った。

 

 

厚生労働省の「戸崎」をはじめとした政府機関が圭を確保しようと動く中、「帽子」と呼ばれる謎の男「佐藤」が圭に近づこうと試みる。

彼も亜人だった。

 

 

そして圭はこれ以上海斗に迷惑はかけられないと判断し、海斗とは別れて佐藤に近づく。

 

同じ亜人として仲間と「静かな生活を送ろう」という佐藤の誘いに圭は心を許すが、佐藤の策略で厚生労働省に差し出されてしまう。

 

そこで圭が目撃したのは、厚労省の暗部で密かに行われていた亜人へのむごい虐待実験だった…。

 

 

 

「登場人物」

 

永井 圭(ながい けい)

本作の主人公。平凡な高校生(だった)

 

トラックにひかれ絶命したがすぐその場で蘇り、自分が亜人であると気づく。

さらにその場面を多くの一般人に目撃されたことで大々的に世間に報道されてしまい、それから日常を失ってしまう。

 

それまでは高校に通い、病気の妹を治す為に医者を目指していた。

 

医学模試で1桁の順位を取るほどの頭脳の持ち主で、一度見たものは忘れない。

さらに亜人の特性をすぐに理解する頭の回転の早さ、少しの異変に気付く観察眼、説明なしに拳銃を扱える、など非常にハイスペック。

 

幼少時より亜人の特殊能力である、「黒い幽霊」を無意識に発現させることができた。

 

性格は子供の頃から利己的かつ合理的。

「自分は上辺だけで他人の心配などしたことなど無い」と自分で語っている。

 

 

 

 

海斗(かいと)

圭の幼馴染。(名字は不明)

圭とは別の高校に通っているが、疎遠になった後も圭の事を友人だと思っており、圭が亜人だと判明した後も変わらず接してくれた唯一の人物。

 

ポジティブな思考回路の持ち主で、亜人に対しても理解のある考え方をする。

 

圭が亜人であると判明した直後の彼の逃亡を手助けし自分の命が危険に晒されても圭を守ろうと戦う姿勢を見せる。

 

 

 

中野 攻(なかの こう)

佐藤が集めた7人の亜人の一人。

電球を変えようとして踏み台からバランスを崩し頭をぶつけて死亡するも、蘇り自分が亜人であると知る。

 

佐藤の計画に反対し組織から脱走を図る。

佐藤の凶行を止める為に紆余曲折を経て圭と行動を共にすることになる。

 

性格は熱血漢で明るい男だが、直情型で後先考えず突っ走ることが多い。

自らの亜人としての特徴は理解しており、状況に応じて機転を利かす能力も備えている。

 

 

 

戸崎 優(とさき ゆう)

厚生労働省から派遣された職員。

佐藤の暗躍を止めるべく様々な策を講じる。

 

亜人への残虐な虐待を見ても顔色ひとつ変えない冷酷な性格。

亜人を見下しており、圭に協力を持ち掛けられた時も亜人への疑念を抱き続けていた。

 

 

下村 泉(しもむら いずみ)

厚生労働省で戸崎の部下として働いている女性。

 

実の父親は既に死亡しており、母親の再婚相手の義父に強姦未遂の被害に遭い、抵抗した際に頭を強く打ち死亡、その後復活し亜人であると発覚する。

 

亜人ではあるが戸崎の活動に協力することによりその擁護を受け、世間に正体を公表されることなく過ごしている。

 

頭部が三角形の特徴的な「黒い幽霊」を操ることができる。

 

 

 

佐藤(さとう)

亜人のテロリスト。

佐藤と名乗っているが本名は別にある。

 

ハンチング帽をかぶっており戸崎らからは「帽子」と呼ばれている。

亜人であることを最大限生かした戦闘を行い、黒い幽霊を使わずとも非常に高い戦闘能力をもつ。

 

頭の回転が早く利己的な内面を持つ圭の言動や戦闘を気に入っており、圭との殺し合いを楽しんでいる。

 

様々な手段を用いて亜人を集めて、ゲーム感覚で人間社会に対して過激な行動を取ろうとする。

 



 

田中 功次(たなか こうじ)

日本国内で2例目に確認された亜人。大柄な男性。

 

元々は普通の若者だったが亜人発覚時マスコミに大々的に報道され、彼の捕獲に賞金を出す番組まで現れた。

 

捕獲された後は国から10年にも及ぶ、虐待実験を受けた為、人間に対して激しい憎悪の念を抱く。

 

研究機関から佐藤により救い出され、以降行動を共にする。

 

 

 

 

奥山 真澄(おくやま ますみ)

 

佐藤が集めた7人の亜人の1人。

小太りの男性。

 

生まれつき右足の筋肉が弱く不自由で、歩行には杖を使用している。

 

合理的な性格で機械に強く、ドローンやハッキング能力を使って佐藤達をサポートしている。

 

 

 

 

高橋(たかはし)

佐藤が集めた7人の亜人の1人。

ゲンの兄。

 

短パンにアロハシャツを着ている。

一般教養があまり無い。

 

射撃が得意で銃の扱いに慣れている。

 

 

 

ゲン

佐藤が集めた7人の亜人の1人。

高母の弟。

 

細身で髪型はポニーテールをしている。

覚醒剤らしきものを使用している。

 

高橋と違い黒い幽霊を出すことは出来ない。

負った傷も戻る気配を見せず、亜人よりも人間に近い。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

 

 

「感想」

緊迫感溢れるダークストーリー!

 

漫画を読んでいるのに、映画見ているような感覚でした。

物語の展開に疾走感があり、中ダルみなくテンポよく読めます。

 

場面転換の仕方が巧く、それぞれの場面を適切なコマの量で見せてくれますし、バトルシーンも能力の穴をつくような戦術で魅せてくれておもしろい!

 

また通常の会話シーンなどでも緊張感が読み手に伝わってくるほど物語の構成が良いです。

 

主人公に関しては好き嫌いは分かれるかもしれません。

能力としては非常にハイスペックな人間で「どんだけ冷静で頭の回転早いんだ」ってツッコミたくなるくらい優秀です。

 

一方で、他人や物事への執着がなく利己的かつ冷酷な部分もあります。

でも大切な人の為には奮闘したりと、いまいち掴めないところも多いかもしれません。

漫画のキャラというよりもリアルな人間よりに描かれています。

 

またこの作品は「亜人」というものが物語の中心の存在として出てきますが、この亜人に対して人間が(見た目は人間と変わらないのに)ただの研究対象としてしか見ていないところに本当の人間の怖さを見ます。

 

重たいシーンもあるので心をえぐられたりするかもしれませんが、そういう漫画に限ってページをめくる手を止められなかったりします。おもしろいので!

 

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今回は「マンガ大賞ノミネート」作品

「亜人」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

 

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