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異世界転生シリーズ!「転生したらスライムだった件」読むなら電子書籍がおすすめ!

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今回の作品は

 

WEBで記録的なPVを集めた異世界転生モノの名作!

「転生したらスライムだった件

(アル/転生したらスライムだった件 / 原作・伏瀬/  講談社)

 

原作:伏瀬

漫画:川上泰樹

キャラクター原案:みっつばー

出版:講談社

ジャンル:少年マンガ

掲載誌:月刊少年シリウス

 

異世界転生シリーズ!「転生したらスライムだった件」読むなら電子書籍がおすすめ!

目次

 

「転生したらスライムだった件 とは」

作者の伏瀬が「小説家になろう」で連載していたWEB小説が関連作品のベースになっている。

 

コミカライズ

「月刊少年シリアス」にて2015年5月号より連載スタート。

2022年「講談社漫画賞」少年部門を受賞

 

関連書籍を含めたシリーズ累計発行部数は2022年1月時点で3000万部を突破。

 

37歳の平凡なサラリーマンが通り魔に刺されて死亡。スライムとしてファンタジー世界へと転生し、あらゆる能力を兼ね備えテンポよく世界を制覇していく物語。

 

 

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「あらすじ」

大手ゼネコンに勤務してしている「三上悟」37歳独身(童貞)は、職場の後輩を通り魔から守り、代わりに刺されて死亡してしまう。

 

目の前が真っ暗な状態で意識を取り戻した悟は、なんと自分がスライムに転生している事に気づく。

 

RPGでも最弱で有名なモンスターへ転生した事に不満は残るものの、転生時に聞こえてきた「ある声」から、自分に起こっている事を教わりながら探索を続ける。

 

探索途中、何者かに話しかけられ出会ったのは巨大な龍「暴風龍ヴェルドラ」だった。

ヴェルドラは世界で4体しかいない強力なモンスターであるが、300年前に転生してきた勇者に封印されてしまい洞窟から出られない。

 

何かとフランクに話せるヴェルドラと悟は意気投合し友人関係となる。そして悟はヴェルドラから「リムル」という名をもらう。

 

悟もヴェルドラに「テンペスト」という同じファミリーネーム送り、お互いに名前を付け合った。

 

リムルはなんとかヴェルドラの封印を解いてあげたいと思い、自身の能力「捕食者」を発動。

結界もろとも体内に収容し、リムルの体内で封印を解く方法を試すことにした。

 

そしていつか必ずもう一度会おうと約束をし、リムルは旅に出る。

 

洞窟を出たリムルはゴブリン達と遭遇する、ゴブリン達の集落が牙狼族に襲われているらしく、彼はリムルに助けを求める。

 

彼らを助けようとゴブリン達の要求を飲み、牙狼族を迎え撃つリムル。

牙狼族を打ち破りさらには懐柔までしてしまう。

 

リムルに救ってもらったゴブリン達はリムルを奉り忠誠を誓い、またリムルも何かあれば自分達で対処できるよう教育や訓練を施し、ゴブリン達を成長させ集落を開拓しようと計画する。

 

その後、別の街に行き鍛治職人を雇い、村の開拓や建築、産業を発展させていき、ただの集落が街へと進化していく。

 

そんな中で、リムルは自分と同じようにこの世界に転生してきた「シズ」という少女と出会い、そこから彼の物語は大きく動いていく。

 

「登場人物」

 

リムル=テンペスト

本作の主人公。

日本人のサラリーマン(大手ゼネコン勤務)だった「三上悟」が通り魔に刺されて死亡し、モンスターのスライムに転生した。

 

転生した先の洞窟内で出会ったモンスター「暴風龍ヴェルドラ」と名前を交換することで「ネームドモンスター(名持ちの魔物)」となり、また転生後の世界で最初に縁を持った同郷人である「シズ」を吸収したことにより人間の姿に擬態する能力を身に着ける。

 

 

人間体の姿は女性寄りだが、生物学的には無性であり精神性は前世のままなので口調は男性的である。

 

基本的には温厚な平和主義者であり、サラリーマン時代も含めて頼まれると嫌とは言えない性格である。名付けした配下の魔物たちを家族のように思っており、自分の仲間たちを傷つける者には容赦しない非情さも持ち合わせている。

 

脅威の人たらしの才能を持ち、配下の者たちはどんな命令でも笑顔で実行するため、すぐ調子に乗って失敗したり、熱くなると見境がなくなり、後先考えず許可を出して後悔するという失敗を何度も繰り返す欠点があり、本人もそれは自覚している。

 

 

 

ヴェルドラ・テンペスト

「暴風龍」の異名を持つ竜種の末弟。

リムルが転生して、ジュラの大森林の洞窟内で最初に言葉を交わしたモンスター。

 

300年前に戦った「勇者クロノア」によって「無限牢獄」に封印されていた

 

封印前は世界中を飛び回って大暴れしており、社会的には「邪竜」と恐れられている。

 

あと100年ほどで封印されたまま消滅するはずだったところ、リムルに名付けを行い、さらに苗字を交わして、この世界で最初のリムルの友達となる。

消滅を避ける為、リムルの胃袋に「無限牢獄」ごと収納された。

 

 

シズ(シズエ・イザワ)

リルム(三上悟)と同じ現代世界からの転生者。

 

「魔王レオン・クロムウェル」によって元の世界から召喚され、その際に炎の耐性を身につけた事をレオンに見抜かれてイフリートと同化させられた。

 

悲しい出来事を経験しながらも、長い年月の間に冒険者から教育者へと変わり、やがて死期が近づいて来たことから、レオンに文句を言いに旅に出た。

 

炎を自在に操る能力を持ち、剣技の実力も並外れている。

自身を助けた勇者と共に活動し「爆炎の支配者」と呼ばれるほどの名の知れた英雄であった。

 

旅の道中でリムルと運命的とも言える出会いを果たす。

しかし力を維持することも限界を迎えており、イフリートの暴走を引き起こしてしまう。

 

どうにかリムルに暴走を止めて貰うが既に寿命は少なく、本人の意志でリムルに捕食されてもらい彼の中で眠る事を望み、息を引き取った。

 

 

ゴブタ

リムルが転生後初めて接触したゴブリン。

リルムが名づけしたことによりホブゴブリンへと進化するが見た目はほぼ変わっていない。

 

かなりの脳天気で褒められるとすぐに調子に乗ってしまうが、憎めない性格で周りからはムードメーカーとして親しまれている。

 

一方で考えなしの発言や詰めの甘さで、失敗し痛い目を見ることも多い。

戦闘では器用で機転が利く天才肌タイプ。

 

後にランガと合体して魔狼形態となるユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」を獲得する。

 

 

リグルド

リムルが転生後初めて接触した子鬼族(ゴブリン)の村長。

リルムが名づけしたことにより人鬼族へと進化し大柄な大男へと若返る。

 

リムルの配下の中では最古参の人物。名付けによって老人から姿が激しく変化したので、リムルは大きな変化に驚くと「リグルド・ショック」と呼ぶようになる。

 

戦場に出る機会は殆どないが、常に鍛えており武闘派な側面もある。

 

嵐牙(らんが)

元はゴブリンの村に攻め込んだ牙狼族の長の息子であり、父の死後一族の長となる。

後にリルムの配下となり、リムルの名付けにより「嵐牙狼族」(テンペストウルフ)へ進化する。

 

父を討ったのはリルムだが彼に対して恨みはなく、むしろ恩義を抱いておりリルムを名前ではなく「わが主(あるじ)」と呼び慕う。

 

普段はリムルの影の中に潜んで護衛し、表に出る時はリムルの指示で本来よりも小さいサイズで現れる。

 

戦闘では、単独でもかなりの強さを誇るが、他者とのコンビで戦う場面も多く見られる。

一族を完全に統率した連撃を可能とするユニークスキル「魔狼王」を使う。

 

 

ベニマル(紅丸)

元は大鬼族(オーガ)の里を治めていた族長の息子であり、シュナの兄。

物語が進む中でリルムの配下となり、リルムの名づけにより鬼人族へと進化し真紅の髪と瞳をした姿になる。

 

好戦的でやや短気な性格だが、他の同胞に比べれば自制が効く方がある。

リルムからの信頼も厚く、全軍の指揮権を与えられた侍大将を務める。

 

戦闘ではリルム配下の三頂点の一角を担い、炎熱と組み合わせた太刀による剣技が得意で、限定空間を超高熱で焼き尽くす「黒炎獄」(ヘルフレア)を使う。

 

 

 

ソウエイ(蒼影)

元は大鬼族の家臣。

ベニマル同様リルムの配下となり、リルムの名づけにより鬼人族へと進化する。

 

常に冷静沈着ではあるが、怒りが頂点に達したときは自然と笑みが浮かぶというけっこう危ない性格をしている。

基本的にはリルムと自国の仲間以外には興味がなく、リルムを脅かす者には容赦しない。

 

戦闘では二刀流の忍者刀と「粘鋼糸」を使用し情報収集能力に長ける。

冷酷非情で意識外からの攻撃が致命的な攻撃となるユニークスキル「隠密者(シノブモノ)」を使う。

 

 

 

 

シオン(紫苑)

元は大鬼族の家臣。

後にリルムの配下となり、リルムの名づけにより鬼人族へと進化する。

 

見た目はクールビューティーなイメージをしているが、なんでも力で解決しようとする悪癖を持つ。

リルムの筆頭秘書であり、護衛も任されているが秘書としての実務能力はシュナに劣る。過激な言動が多く、リルムから問題児扱いされている。

 

戦闘では「剛力丸」と名付けた大太刀を使用し、規格外の怪力を用いて豪快でシンプルな技を放つ。

過程を省いて確定した結果を出すユニークスキル「料理人(サバクモノ)」を使う。

 

 

 

 

シュナ(朱菜)

元は大鬼族の姫であり、ベニマルの妹。

後にリルムの配下となり、リルムの名づけにより鬼人族へと進化する。

 

性格は優しく控え目なタイプだが、怒ると怖く笑顔がそのまま怒りを表していることも多い。

リルムの秘書業務を全て管理し、シオンとはリルムの取り合いになっている。

 

リルムの外遊には常に同行し、気品と礼儀が備わっているので外交面で頼りになる。

また薬草に詳しく、料理や裁縫も得意。

 

非戦闘員ではあるが戦うときは扇子を武器として使用し、魔法スキルの運用も得意である。

物や魔法を目視だけで解析して、すぐさま自ら使用できるユニークスキル「解析者(サトルモノ)」を使う。

 

 

 

ハクロウ(白老)

元は大鬼族の家臣。

後にリルムの配下となり、リルムの名づけにより鬼人族へと進化する。

人間と大鬼族の混血であり、朧流の剣豪で異世界人である「荒木白夜」の孫にあたる。

 

「剣鬼」の異名を持つ剣の達人であり、リムルや幹部たち、戦闘員を鍛えている。

 

戦闘では仕込み刀を使用、卓越した気闘法で身体能力を底上げし剣技や術を駆使して戦う。魔素量は周りと比べ少ないが全く問題にならない。

 

魔素の流れや力の大きさが正確に読み取れるユニークスキル「武芸者(キワメルモノ)」を使う。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

 

「感想」

転生ファンタジーの最高峰

 

主人公のゼネコン勤務サラリーマンが通り魔に刺されて死亡…したはずがファンタジーの世界に転生し(しかもスライムとして)その世界を冒険•制覇していく物語。

 

とにかくおもしろいです!

転生ファンタジーモノは今や数多くありますが、この作品はさすがの完成度。

 

主人公の三上悟ことリムルは、元いた世界の現代知識と能力を駆使し、モンスターの国を作り上げていきます。

 

転生したのはスライムなので最弱かと思いきや、相手の能力を奪う「捕食者」と世界の理をしる能力「大賢者」を駆使し、どんどん強くなっていく様が読んでいて爽快!

 

また設定の細かさも魅力的で、種族や武器、スキルなどの各種設定も作り込まれており、まるで本当にRPGをプレイしているかのうよう!

 

解説も丁寧に書き込まれているので、ストーリーもおもしろいですが、その設定解説を読んでいるだけても十分おもしろいです!

 

ファンタジー好きなあなたはもう読むしかありません★

 

ライトノベルから始まり、漫画やアニメへとメディア展開されており、どの分野の作品でも高い評価を得ているようです。

 

本記事では漫画を紹介していますが、漫画から入った人は他のメディアもチェックしてみてもいいかも!?

 

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今回は「異世界転生シリーズ!」作品

「転生したらスライムだった件」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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