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ウマ娘 シンデレラグレイ 感想

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今回の作品は

 

寂れたカサマツの地に現れた、ひとりの灰被りの少女!青春“駆ける”シンデレラストーリー、遂に出走!

「ウマ娘 シンデレラグレイ

(アル/ウマ娘 シンデレラグレイ / 原作・Cygames/  集英社)

 

原作:Cygames

漫画:久住太陽

脚本:杉浦理史

漫画企画構成:伊藤隼之介

出版社 集英社

ジャンル 青年マンガ

掲載誌 週刊ヤングジャンプ

 

ウマ娘 シンデレラグレイ 感想

目次

 

「ウマ娘 シンデレラグレイ とは」

2020年28号から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載がスタート。

 

2021年第7回「次にくるマンガ大賞」のコミックス部門 第2位

 

2022年12月時点で累計発行部数は450万部を突破。

 

競走馬を擬人化した「ウマ娘」のスピンオフ作品。

カサマツトレセン学園出身の「オグリキャップ」の物語。

 

 

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「あらすじ」

岐阜ウマ娘カサマツトレーニングセンター学園、通称「カサマツトレセン学園」

ローカルシリーズ開催地のひとつであるカサマツレース場は閑散としていた。

設備や人員も「日本ウマ娘トレーニングセンター学園トレセン学園」「トゥインクル・シリーズ」とは圧倒的に差をつけられていた。

「競走ウマ娘」たちもほとんどやる気もなく、ただ毎日惰性でレースを消化しており、カサマツからトゥインクル・シリーズへ向かうウマ娘などいるはずもなかった。

 

カサマツトレセン学園のトレーナーを務める「北原穣」は、いつかトゥインクル・シリーズへ行けるウマ娘が現れないかと日々願っていた。

ある日、北原はカサマツトレセン学園に入学してきた「オグリキャップ」の走りにポテンシャルを感じ取り彼女をスカウトする。

 

その後、チームメイトの「ベルノライト」の加入や、ライバルの「フジマサマーチ」との戦いを経て、オグリキャップは中京盃で優勝する。

これがきっかけでオグリキャップトゥインクル・シリーズ(中央)への移籍の話が持ち上がった。

 

ためらう北原オグリキャップだが、決意を固めゴールドジュニアに出走する。

「勝てば中央移籍、負ければ東海ダービー」という条件で出走した彼女たちの運命は…!?

「登場人物」

ウマ娘

オグリキャップ

本作の主人公。

性格は無口で自分のことは話さない。

髪をポニーテールにしており、ひし形の髪飾りがトレードマーク。

(母親がかつて現役の競走ウマ娘だったときに着けていたものである)

常にジャージ着用しており基本的に制服は着ない。

 

生まれた時は膝が悪くて歩くことができなかった。

ただ純粋に走りたいという理由でカサマツトレセン学園に入学するが、フジマサマーチにそれでいいのかと問われ、それ以降は勝負も意識するようになっていく。


走ることが好きだがそれ以外のことには基本的に無頓着。

かなり天然なところあり、嫌がらせを好意と解釈したりと結果的に相手を煽る形になってしまうことも多い。

実家は貧乏でボロアパートに母と二人暮らしをしていた。

 

 

タマモクロス

本作のもう一人の主人公的存在。

トレセン学園(中央)所属のウマ娘。関西弁で話す。

通称「白い稲妻」

 

レースの後、帰りの電車を乗り間違えてカサマツにやって来た際に、偶然オグリキャップの走りを目撃する。

そのときの彼女の圧倒的な走りに衝撃を受けて(同じ芦毛ということもあり)それ以降彼女をライバルとして意識するようになる。

当年の天皇賞(春)で優勝し、重賞を含む6連勝を飾り、その後天皇賞(秋)でついにオグリキャップと対決する。

 

 

スーパークリーク

奈瀬トレーナー所属のウマ娘。

おっとりした性格だが勝利への強い執念を見せる。

クラスでもあまり目立たない存在。

脚部に不安を抱えているため皐月賞とダービーの出走を見合わせていたが、トレーナーの奈瀬と二人三脚で治療とトレーニングに励んだ結果、菊花賞でステイヤーとしての才能を開花させ、会心の走りを見せる。

 

 

ヤエノムテキ

トレセン学園(中央)所属のウマ娘。

オグリキャップの転入初日に握手をかわし、正々堂々戦うことを宣言。

常に敬語で話すような優等生気質のウマ娘。

日々の学園生活もレースも真面目に取り組むが、オグリキャップに勝負を挑む際に直筆の果たし状を書いたりと古風な一面も持ち合わせている。

 

 

ベルノライト

オグリキャップと同時期にカサマツトレセン学園に入学してきたウマ娘。

ジョーにスカウトされオグリキャップと同じチームになる。

愛称は「ベルノ」

 

小柄な体格をしておりで栗毛のショートボブに白いメッシュが入っている。

当初はオグリキャップの何を考えているのかわからない雰囲気に戸惑いを隠せなかったが、少しずつ仲良くなっていく。

実家はウマ娘専門のスポーツ用品店を経営しており靴や蹄鉄に詳しい。

 

 

フジマサマーチ

オグリキャップのカサマツ時代のライバル的存在。

葱色のストレートヘアーに赤い目が特徴的。

クールな性格で他人を寄せ付けない雰囲気を持っており、勝利に対する強い執念も強い。

幼少時からストイックに走り続けて優秀な成績を積み重ね、特待生としてカサマツトレセン学園に入学した。

 

入学後は柴崎にスカウトされ、東海ダービー制覇を目標に新バ戦に挑むことになるが、自分を限界まで追いつめたオグリキャップに驚愕し、それ以降は彼女をライバルとして意識するようになる。

 

 

ノルンエース

カサマツトレセン学園所属のウマ娘。

オグリキャップのルームメイト。

見た目がギャル風のウマ娘。

制服を着崩して常にスマホを触っている。

 

最初は悪目立ちしているオグリキャップを執拗にいじめ、ルームメイトであるにも関わらず彼女を物置部屋に追い払ったりしていたが、一緒に走ったレースで実力差を思い知って改心する。

その後はオグリキャップにウイニングライブのダンスを指導したり、彼女を応援するようになる。

 

 

人間

北原 穣(きたはら じょう)

オグリキャップとベルノライトのトレーナー。

愛称はジョー。

壮年の男性。

 

カサマツトレセン学園のトレーナーとして過ごしていたが、これといって輝くウマ娘の原石も見つからず惰性でトレーナーを続けていた。

しかしゲート試験でオグリキャップを発見して以降、共に東海ダービーを目指せる逸材だと確信しスカウトする。

 

オグリキャップの中央へのスカウトの話を聞いて一時はためらうが、最後は「お前が時代を作れ」と彼女を中央へ送り出し、自らも中央のトレーナー試験を受けることを決意する。

 

 

柴崎 宏壱(しばさき こういち)

フジマサマーチのトレーナー。

オールバックの青年。

マーチに度々助言するも、マーチには不遜な態度を取られ頭を悩ませている。

 

 

六平 銀次郎(むさか ぎんじろう)

中央トレセン学園のトレーナー。

北原の叔父。

北原をトレーナーの世界に誘った人でもある。

中央トレセン学園に移籍したオグリキャップとベルノライトを、北原が中央のトレーナーライセンスを取得するまでの期間、自身のチームに加入させ面倒を見る。

 

 

藤井 泉助(ふじい せんすけ)

新聞記者。

トゥインクル・シリーズを取材している。

流暢に英語を話すことができ、英語圏のウマ娘とも会話が可能である。

 

オグリキャップの中央初戦となったペガサスステークスでの勝利を目の当たりにして以降彼女に惚れ込んだ。

 

 

奈瀬 文乃(なせ ふみの)

スーパークリークが所属するチームの担当トレーナー。

かつて担当ウマ娘の実績で六平と激戦を繰り広げていたほどの優秀なトレーナーを父に持つ二世トレーナー。

天才と称され多くの女性ファンがいる。


担当しているウマ娘の体調面にも常に気を配り、ウマ娘第一の指導を行う。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

「感想」

まさに擬人化スポ根マンガ!

 

「ウマ娘」というワードを聞いた事がある人も多いと思います。

実在の競走馬たちを擬人化させた作品で元はゲームから始まり、その人気は瞬く間に広がり、アニメ、マンガへとメディアミックスされていきました!

 

本作品は競馬界の中でも特に愛されたい名馬「オグリキャップ」を主人公とし、「彼女」の成り上がりを描いた物語です。

 

競馬=ギャンブルというイメージが強いかもしれませんが、この作品は完全なるスポ根漫画です!

ライバル、友情、葛藤、挫折、白熱のレースなどそれはもう再春スポーツ漫画と言うしかありません!

 

主人公として描かれているオグリキャップが可愛いしカッコいい!

彼女が魅せてくれる走りは読み手の心を熱くさせてくれます!

日常シーンは緩く、レースシーンは白熱!といった緩急があり、飽きることなく読み進めていけます!

 

また作中では史実も織り交ぜており、これは競馬を知ってる人は楽しいし、逆に知らない人は勉強になる!

「ゲームやアニメを経て漫画に来た」

という方も多いみたいです!

 

可愛いらしいウマ娘たちに、少年漫画のような熱さ!他にもカッコ良さやあるいは美しさなど存分に表現されており、競馬に美少女ソーシャルゲームを高い次元で組み合わせた作品!

幅広い層におすすめ出来る作品です★

 

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今回は「おすすめしたい人気作品」

「ウマ娘 シンデレラグレイ」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★