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ザ・ファブル あらすじと登場人物

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今回の作品は

 

プロの殺し屋が一般人になりきる!?

コメディとシリアスが融合した新感覚アクション!

「ザ・ファブル

(アル/ザ・ファブル / 作者・南勝久/講談社  )

 

作者:南勝久

出版社 講談社

ジャンル 青年マンガ

掲載誌 ヤングマガジン

ザ・ファブル あらすじと登場人物

目次

 

「ザ・ファブル とは」

2014年49号〜2019年51号まで「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて第1部が連載され、2021年34号から第2部として「ザ•ファブル The second contact」と改名し連載がスタートする。

 

2017年「講談社漫画賞」一般部門受賞

 

2022年10月時点でシリーズ累計発行部数は2000万部を突破。

 

実写映画

第1作(2019年6月)

第2作(2021年6月)

主演•「岡田准一」で公開される。

 

「ファブル」と呼ばれる殺し屋が身分を隠して一般人として普通の生活を送る姿を描いた物語。

(アクションやコメディ要素なども含まれる)

 

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「あらすじ」

依頼された仕事は完璧にこなし、痕跡は絶対に残さないという「ファブル」という凄腕の殺し屋がいた。

 

ある日ファブルは、殺し屋組織のボスに呼び出される。

ボスはファブルに対して最近の行動は目立ちすぎると釘をさし

「1年間大阪に移住し、その間は仕事はせず一般人とし暮らせ」

と伝える。

そして彼に「佐藤明(アキラ)」という偽名を与えた。

 

アキラと同じくボスに育てられた仕事のパートナーの女性は、アキラの妹という設定の偽名「佐藤洋子」を与えられ、彼女と共に大阪はへと向かう。

 

アキラは大阪で組織と古くから付き合いのある小規模暴力団「真黒(まぐろ)組」の元に、それまでの殺し屋としての人生や習性から、一般人として新たな生活に臨むことになる。

 

 

 

「登場人物」

 

佐藤明(さとう あきら) / ファブル

本作品の主人公。

(本名は不明)とても物静かな青年。

殺しの天才と言われるプロの殺し屋であり、裏社会の人間からでさえ都市伝説扱いされるほどの人物。

 

組織のボスに「佐藤明」の偽名と身分を与えられ、(大阪で)1年の間、一才殺しをせず一般人として生活するよう命じられる。

快楽殺人者などではなくあくまでプロとしてボスに命じられた仕事を淡々とこなしている。

 

殺しの才能を見出したボスにより幼少時から専門訓練を受けてきており、格闘術や銃器の扱いなどかなり高いレベルでマスターしている。

 

 

 

佐藤洋子(さとう ようこ)

アキラの相棒。

(本名不明)

茶髪ロングヘアーの美人。

 

瞬間記憶力を持ち、ボスの直弟子として格闘や銃器といった暗殺術の能力も高い。

しかし、実際に殺しの経験はなく、殺し屋としての仕事では運転や情報収集などでアキラをサポートしてきた。

 

ボスからアキラ妹という設定の「佐藤洋子」という偽名と身分を与えられて共に大阪に行く。

 

組織から瞬間記憶力に目をつけられ、10歳の時に両親を殺害され、そのまま組織に育てられた。

 

 

 

清水岬(しみず みさき)/ ミサキ

オクトパスの社員。22歳。
性格の良い美人。

アキラの住む一軒家の近くにあるアパートで一人暮らしをしている。

 

父が残した多額の借金を返済するために、本業以外にも様々なバイトを掛け持ちしている。

街に来て間もないアキラと出会い、その後オクトパスを紹介して彼の同僚となる。

 

 


 

 

真黒組

大阪府の架空の市・太平市を拠点とする独立系暴力団。

戦後の時代から組織(ファブル)と付き合いがある。

 

浜田広志(はまだ ひろし)

真黒組四代目組長。

組織同士の縁から、ボスに依頼されてアキラと洋子を自身の遠い親戚として受け入れた。

 

どんな人物が来るのかと組長室で待ち受けるが、現れたアキラの様子を見て拍子抜けした。

 

 

 

海老原剛士(えびはら たけし)

真黒組若頭。
大柄な体格に強面の中年男性。

前科5犯。

武闘派で殺人に対しても躊躇はしない。

 

(ヤクザには厳しい)現代の風潮に順応しながらも昔気質のヤクザとしての人情を重視している。

カタギとの境を守り、法でカバーできない悪党から街を守っている(という自負がある)

 

アキラを人を平然と殺せる人物でとして危険視し、独断で監視したり、あわよくば街からの追い出しを図る。

 

 

 

黒塩(くろしお)/ クロ

真黒組の若手中堅組員。

海老原から目を掛けられており、若手の中でも有望株である。

 

裏社会の人間として実績を残したいという願望を強く持っており、アキラがファブルと呼ばれる伝説的な暗殺者と知ってからは彼に心酔し、アキラに弟子入りを志願したりする。

 

 

 

小島(こじま)

海老原の弟分。

かつて一般女性を殺害し、15年間服役していた。

 

好戦的な武闘派ヤクザ。

時代の変化を理解しつつも昔通りに暴力で解決しようとし、自分の利益の為ならカタギにも平気で手を出す。


物語序盤において15年の務めを終えて出所してくる。

 



 

砂川(すながわ)

真黒組幹部。

風俗業をシノギとして組一番の稼ぎを誇っており、次期若頭候補の一人と言われているほどの人物。

 

最終的には組自体をを乗っ取る野心を持っている。

「ファブル」の存在を知った後はそれを利用しつつ、ライバルである紅白組の吸収や中国進出といった組の拡大化計画を画策していく。

 



組織(ファブル)

古くから裏社会で活動する殺し屋組織。

アキラが「ファブル」と呼ばれることが多いが、もともと「ファブル」は組織のあだ名である。

 

組織の構成員たち全員が凄腕の殺し屋であり、サポートメンバーですら驚異的な能力を持つ。

 

 

ボス

本名不明。

組織の長でありアキラと洋子の師匠。(育ての親でもある)

 

トップクラスの殺し屋であると同時に組織の長を務める。

変化する時代では先の先まで考えなければならないを持論を展開する。


ここ最近仕事が多く、組織の存在がバレる可能性を危惧してアキラと洋子に1年間の殺しを禁じた大阪での潜伏生活を命じた。

 

 

山岡

本名不明

組織の幹部。


かつて組織で殺し屋の殺し屋をしていた。

脳の障害で恐怖を感じることができないがゆえに、ボスに対しても物怖じせずモノが言える。

 

かつて洋子を組織に入れるために、彼女の両親を殺害した男。

 



アザミ / 浅見進(あざみ すすむ)

本名不明。

山岡の部下。

 

山岡からも、自分と五分と言わせるほど殺し屋として高い実力を持っている。

 

ユーカリと共に中国で仕事をしていたが、山岡に呼び出され一足遅れて太平市にやってくる。

 

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

「感想」

殺し屋稼業のオフシーズン

 

伝説と言われている超一流の殺し屋「ファブル」

裏社会で生きてきた彼が1年間、殺し屋の休業を命じられ、一般人に扮して「普通の生活」を送る姿を描いた物語。

 

まず率直に言いますがおもしろいです!

裏社会、殺し屋といった殺伐としたテーマを扱っているのでシリアスな場面も非常に読み応えがありますが、それ以上におもしろいのが結構な頻度で描かれる「日常パート」ですね!

 

主人公であるファブルこと「佐藤明」は殺し屋として持ち前のスキルを使用し一般社会に溶け込もうと頑張るのですが、予想以上にズレていて中々溶け込めずw

 

殺し屋が誰も殺さず、一般人のように生活を送る難しさをギャグテイストで描いているところがとてもおもしろいですね!

 

反対に「シリアスパート」になると完全に仕事モードになる佐藤のギャップはカッコいい!

(てかめちゃくちゃ強い)

 

また作中でのキャラクター同士の会話は、かなり独特なセリフの間の取り方をしています。

始めはすこし違和感を感じてしまうかもしれません。

しかしこれが読み進めるほどクセになってしまう!

 

ストーリーのテンポも良く、おもしろい展開がずっと続くので中だるみせず読み進めていけます!

 

シリアスとギャグが絶妙のバランスで配分されている本作品!

日常生活を送りたい佐藤、それを邪魔するかのようにちょいちょい送り込まれる刺客。

果たして1年間無事に「一般人」として生活していけるのか!?

 

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今回は「おすすめしたい人気作品」

「ザ・ファブル」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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