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終末のハーレム 評価と感想

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今回の作品は

 

99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界!近未来エロティックサスペンス!

「終末のハーレム

(アル/終末のハーレム / 作者・宵野コタロー/  集英社)

 

作者:宵野コタロー

出版社 集英社

ジャンル 少年マンガ

掲載誌 少年ジャンプ+

終末のハーレム 評価と感想

目次

 

「終末のハーレム とは」

2016年5月から隔週でウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」で連載がスタート。

第1部は2020年6月21日配信の第85話をもって完結し、第2部「終末のハーレム After World」は2021年5月9日から配信中。

 

2019年7月時点で総閲覧数は1億回を突破し、2022年9月時点でシリーズ累計発行部数は850万部を突破。

 

テレビアニメ

2022年1月から3月まで、TOKYO MXほかにて放送された。

テレビアニメ版放送終了後の2022年4月には、WonderSpaceのウェブマガジン「TVマガ」にて実施されたアンケート「男性100人に聞いたハーレム漫画おすすめ人気ランキングベスト15!」で、第1位を記録。

 

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公がウイルスによって男性がほぼ死滅した世界に直面し、男性を救う特効薬開発の為に、出会ったばかりの女性たちとのセックスによる子作りを懇願されていく姿を描くSF作品。

 

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「あらすじ」

西暦2040年。

「細胞硬化症」に罹患した青年「水原怜人」が、病気の治療の為、兄の「龍」、妹の「まひる」、そして幼馴染「橘絵理沙」に見送られ、コールドスリープに入った。

 

5年後、目覚めた怜人の前に専属担当官を名乗る「周防美来」という女性が現れ、男性の99.9%を死滅させたと言われる「MKウイルス」の免疫は細胞硬化症を治療した怜人たち5人の「ナンバーズ」という男性たちが持つことを告げて、不特定多数の女性と子作りを要請してきた。


怜人は「UW日本支部」の施設内にて妹のまひると再会する。

そこで先に目覚めていた青年「火野恭司」がセックスで子作りに成功したことと、絵理沙が行方不明であること、さらにはコールドスリープ中の生き残りの男性たちがあと1年足らずでMKウイルスによって死亡することを知らされる。

 

怜人が絵理沙を捜す為に、美来に1か月間の猶予期間を求める一方で、恭司は専属担当官の「石動寧々子」による案内のもと、若手女優の「北山玲奈」ら他、多くの美女たちとの子作り「メイティング」の日々を満喫していく。


一方で怜人はナースの「龍造寺朱音」やボディーガード「山田翠」と会い、そこからMKウイルスの特効薬を開発することを決意する。

「登場人物」

 

水原 怜人 (みずはら れいと)

本作の主人公。

国立先端医科大学に通う青年。

真面目で誠実な性格であり学生としても非常に優秀。

 

2040年の世界で致死性の難病「細胞硬化症」を患い、特効薬の完成を待つという目的でコールドスリープに入る。

 

この直前に幼馴染である「橘絵理沙」に告白し、彼女と再会を約束していた。

 

5年後、2045年にコールドスリープから目覚め、すでに治療は施されていた。

しかし世界は「MKウイルス」によって豹変していた。

 

以降は「ナンバーズ」として保護・管理されることになり、国際連盟「UW」から派遣された多数の女性とのメイティングをせまられることになるが、絵理沙への想いは強く、女性からのメイティングはすべて拒否し続ける。

 

 

橘 絵理沙 (たちばな えりさ)

怜人の幼馴染。

国立先端医科大学に通う女性。

性格は穏やかで優しく一途だが、少々気が強いところもある。

怜人の思いに気づき、自身も怜人に好意を寄せている。

 

怜人が難病治療のためにコールドスリープに入る直前に告白され、彼が目覚めるまで待ち続けると約束する。

 

大学卒業後は動物研究所でMKウイルスの研究を務めることになるが、その2年後に突然姿を消し、怜人が目覚めた2045年では消息不明となっている。

また研究室のMKウイルスに関する研究データはほとんど失われてしまっている。

 

 

周防 美来 (すおう みら)

怜人の専属担当官を務める女性。

外見は絵理沙によく似ている美女。

それ以外の情報は謎に包まれている。

絵理沙と同じ紫色のロングヘア。

 

クールで無表情の為か、感情を顔に出すことがないため、周囲には冷たい印象を与えている。

怜人の身の回りの世話や外部との接触まで、生活のすべてをサポートしている。

 

怜人がメイティングを拒み続ける事に頭を悩ましているが、基本的には怜人に対して好意的かつ協力的に接しており、理解者の一人でもある。

 

 

火野 恭司 (ひの きょうじ)

致死性の難病「細胞硬化症」を患い、怜人と同じくコールドスリープに入っていた男性。

コールドスリープ中に開発された薬によって病気は完治する。

 

明るく陽気な性格で一見チャラい男のように見えるが、まじめで誠実なところもあり仲間思いである。

 

2040年ではバンド活動していた平凡なフリーターだった。

2045年では最初のナンバーズとして目覚めたため、「ナンバー1」と呼ばれている。

 

怜人とは対照的に世界の変貌をすぐに受け入れた。

メイティングに対しても積極的であり、さまざまな女性と気兼ねなく交流していく。

 

 

黒田 マリア (くろだ まりあ)

研究職に携わっている女性。

周防美来に代わって、新たに「片桐麗亜」とともに怜人の専属担当官を務めることになる。

 

MKウイルスを研究するにあたり、周りから役に立つと期待されている。

ずぼらな性格で基本的に服を着ない事も多く、ショーツに白衣だけという姿で施設内を歩いたりしている。

 

 

片桐 麗亜 (かたぎり れあ)

周防美来に代わって、新たに黒田マリアとともに怜人の専属担当官を務めることになった女性。

 

それまではUWの「撫民官」として市民と交流し市民をなだめるという職についていた。

 

当初は怜人を見境なく女性に襲い掛かる変態と罵っていた。

しかし玲人がメイティングを拒絶し続けていることを知るやいなや、今度は男性としての責務を果たそうとしない怜人にキツくあたる。

 

 

龍造寺 朱音 (りゅうぞうじ あかね)

怜人専属の女性看護師。

主な役割は怜人の健康管理。

 

かなりの酒好きで色気がある巨乳の美女で隙あらば何かと怜人に迫って来る。

看護師とは思えないほどの怪力の持ち主。

 

翠 (すい)

怜人専属の女性のボディーガード。

 

見た目はかわいらしい少女のように見えるが、実際は巨大な熊を一撃で倒すほどの超人。

任務を遂行時はスイッチが切り替わり、冷酷な目つきに変わる。

 

 

石動 寧々子 (いするぎ ねねこ)

恭司の専属担当官を務める女性。

恭司が順調にメイティングを進めているため、担当官として高い評価を受けている。

しかし、美来に対して憎まれ口を叩くこともあり、性格はひねくれているところある。

恭司が複数の女性とメイティングに励む様子を見ながら、自身も何度となく自慰に及んでいる。

 

 

土井 翔太 (どい しょうた)

慶門市の市立高校に通う男子。

2040年に「細胞硬化症」と診断され、怜人と同じくコールドスリープに入った。

 

内向的ででオタク気質なところがあり、アイドルグループ「Q's」の大ファンである。

2045年の世界で目覚めた後は、MKウイルスによって豹変した世界に直面する。

 

火野恭司水原怜人に次いで3番目に目覚めた事から、関係者からは「ナンバー3」と呼ばれている。

 

 

神谷 花蓮 (かみや かれん)

翔太の専属担当官を務める女性。

無造作に跳ねた金髪のロングヘアをしている。

 

明るくて天真爛漫な性格。

(見た目は女子高校生くらいだが実年齢は不明)

 

翔太に対しては、学園も含めて日常の疑似環境を用意し、学園生活を通して彼が自然と女子と交流•メイティングできる様に調整している。

 

普段は翔太の身の回りの世話を行い、クラスメイトの一人としても学園生活を共に過ごしているが、可愛らしく見える笑顔の裏には強い野望を隠し持っている。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

「感想」

エロティックサスペンスにSF要素!

 

難病治療の為、コールドスリープに入った主人公の「水原怜人」

5年間の眠りから覚めると謎のウイルスにより男がほぼ死滅した世界で、人類が絶滅しない為に女性と性交渉を求め続けられるという物語。

 

凄まじい導入で始まる本作品。

基本的にエロティック要素メインで、それぞれに好みがありますから読み手を選ぶと思います。

 

しかし本作品の特徴はお色気要素だけではなく、世界観の作りこみや設定が秀逸で物語性が非常に高いところです!

 

謎のウイルスによる男性の死滅や、人類を救う為に選ばれた主人公…。

単なる男子理想のハーレムというわけではない。

謎や伏線を散らしながら進むサスペンスストーリーは圧巻でどんどん引き込まれていきます!

 

過激なシーンは少年誌の限界に挑戦したかのような描写で(いや限界は超えているw)登場キャラクターの女の子達も可愛く、男性読者の満足感はかなり高いと思います!

 

中には「そんな展開ありえないだろ(笑)」

みたいな事も多いですがそこにツッコミ過ぎるのは野暮ですね。

 

主人公の「水原怜人」はこんなハーレム状況になっても好きな娘だけを追い続ける超純粋男で、そんな彼を応援したくなるか、いやそんなもの共感できないか!?

読者はその2つに分かれるのではないかと思いますw

 

この漫画に何を求めるかは読者次第ですが、多くの男性におすすめ出来る作品ですね★

 

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今回は「おすすめしたい人気作品」

「終末のハーレム」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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