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薬屋のひとりごと あらすじ

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今回の作品は

 

なろう発の大ヒットミステリー!

好奇心と正義心と薬の知識が彼女の運命を変える…!?

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 

 

(アル/薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~  / 原作・日向夏/ 小学館 )

 

原作:日向夏

作画:倉田三ノ路

キャラクター原案:しのとうこ

出版社 小学館

ジャンル 少年マンガ

掲載誌 サンダーGXコミックス

薬屋のひとりごと あらすじ

目次

 

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~  とは」

2011年10月に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタート。

 

コミカライズ

2017年「月刊ビッグガンガン」「月刊サンデーGX」の月刊誌2冊で連載がスタート。

 

2019年「次に来るマンガ大賞」コミックス部門第1位

2020年「BOOK☆WALKER大賞」スクエアエニックス版の漫画が準大賞を獲得。

 

「アニメ化してほしいマンガランキング」では

2019年から3年連続トップ10に入る。

 

2022年7月時点でシリーズ累計発行部数は1800万部を突破。

 

架空の中華風帝国を舞台で後宮に務める官女が、王宮内に巻き起こる事件の謎を、薬学の専門知識を使い解いていくミステリー作品。

 

 

マンガ無料立ち読み

 

 

「あらすじ」

医師である養父を手伝って薬師として花街で働く少女「猫猫(マオマオ)」は、人攫いによって後宮に下女として売られてしまう。

 

年季が明けるまで目立たぬように勤めるつもりだったが、皇子の衰弱事件の謎を解いたことから宦官である「壬氏」に注目され、様々な事件の解決を手伝わされることとなっていく。

 

やがて発生した寵姫の失踪事件は、猫猫を巻き込み国家転覆計画にまで広がっていく。

 

そして、明らかになる壬氏の正体。

二人の関係は変化を余儀なくされていく。

 

「登場人物」

 

猫猫(マオマオ)

本作の主人公。17歳。

体格は小柄で痩せ型。

 

好奇心・研究心が旺盛で、薬や毒に対する造詣が深く、毒薬を自分の体で試した傷跡を隠すために左腕には常に包帯を巻いている。

 

あまり人付き合いは得意ではなく、必要最低限の会話以外はしない。


養父と同じく花街で薬師をしていたが、薬草採取で外出したときに人攫いにあい、後宮務めの下級女官として売り飛ばされてしまう。

 

後宮内で能力を発揮しても、猫猫を売りとばした人攫いへの送金が増えることを避け、無能を装っていた。

しかし、寵姫の病気の原因を見抜き、匿名で訴えたことで壬氏に薬師としての能力を知られ、玉葉妃付きの侍女に抜擢される。

 

 

壬氏(ジンシ)

もう一人の主人公とも言える人物。24歳。

ストーリー上においても大きな謎を秘めている。後宮の管理を担当する宦官。

 

その容貌は大変美しく「性別が違えば国さえ傾ける」とも称され、下女はその姿を見れば顔を上気させ、蜂蜜の様といわれる甘い声をかけられれば失神し、下級妃や男性の武官からも夜の誘いの声がかかるほど。

 

外見に反しその性格は粘着質であり、目的のために使えるものは何でも使う。


猫猫のことはその能力はもちろん、あえてそれを隠して勤めていた判断力とともに、自らの外観に全く惑わされないことから興味を抱き、やがて好意に変わっていく。

 

 

華瑞月(カズイゲツ)

皇帝の弟。18歳。
病弱で普段はめったに人前に姿を見せない。


正体を伏せて王宮内で目立つ容貌で活動することで、皇帝への裏切り者をあぶり出し忠誠心を試す試金石となっていた。

 

また、後宮を安定させて帝の跡継ぎとなる東宮を誕生させることで、自らの皇位継承順位を下げることを目論んでいた。

 

 

高順(ガオシュン)

壬氏付の武官。36歳。


代々皇族を守護する馬の一族の一人でもある。

皇帝・阿多妃とは幼少時は共に後宮内で遊んでいた幼馴染にあたる。


守役として幼児期から壬氏に仕えており、主人に振り回されながらも忠義に熱い苦労人。

 

 

桃美(タオメイ)

高順の妻。

馬閃、馬良、麻美の母。45歳。

(片目を失明している。)
壬氏の乳母。

 

巻から侍女をしている。

三人の孫がいる。


元々は、馬の家の跡取りの許嫁で馬の家の実務にも携わっていたが、跡取りが廃嫡され傍系の高順が養子で入ったので、高順と結婚した。

 

 
馬閃(バセン)

高順の息子で壬氏の乳兄弟。19歳。

壬氏とは同い年であり幼馴染。

王宮の武官を務める。

 

精神的にも肉体的にも鈍感な人で高順ともども壬氏に振り回される苦労人。


幼いころから痛覚が鈍いため常人ではない身体能力を発揮する反面、自分自身の怪我にも気づかず行動しがち。

 

 

馬良(バリョウ)

高順の息子で馬閃の兄。

二人並ぶとそっくりで身長もほぼ同じだが、猫背で顔色が悪い分やや小さく見える。


科挙に進士として合格するほどの秀才だが、身体が弱い上に人見知りが原因でせっかく任官した仕事を辞めたことがある。

 

 

麻美(マーメイ)

高順の娘で馬閃、馬良の姉。

弟たちが父親似なのに対し、彼女は母親似である。

 

かつては父である高順を嫌っていた。
事務能力に長けており、補佐に回ることで最大限にその力を発揮する。


結婚相手は8歳のときに12歳年上の馬の血筋の武官を旦那にすると宣言し、8年後そのとおりに結婚して二児を設けた。

 

 

雀(チュエ)

馬良の妻。22歳。

一児の母であるが子育ては麻美に任せている。

水連を大姑と揶揄し、西都では猫猫の護衛も兼ねる。
お調子者でよくボケるが、諜報を得意とする巳の一族の出身。

 

 

水蓮(スイレン)

壬氏付の初老の侍女。

もとは壬氏の乳母で、現在の皇帝を身籠った皇太后を守り抜いた伝説の侍女。


壬氏の母親のように周囲の面倒を見てきた。

高順とともに壬氏の正体を知る数少ない人物。

 

 

皇帝

壬氏の兄。34歳。
豊かな胸の女性を好むことから猫猫からは好色親父と思われている。

一方で東宮時代に迎えた妃は阿多のみと、現在とは意外な一面も持つ。

 

実際は情に厚い人物。

本来なら後宮から暇を出されても行き場のない妃をそのまま留め置いて保護していたり、上級妃から降ろされた阿多を離宮で面倒みていたりといった処置をしている。

 

 

鈴麗(リンリー)

皇帝と玉葉妃の娘。

「謎の病」で衰弱したが、猫猫の指摘により一命を取り留め回復する。


父である皇帝にも、祖母である皇太后にも可愛がられている。

猫猫も翡翠宮内では毒見以外の仕事として彼女の遊び相手を勤めていることもある。

 

 

安氏(アンシ)

先帝の妃であり、現帝の実母。

(皇弟の母にもあたる)

現在は皇太后の地位にあるが、上級妃として後宮入りした姉の侍女だった。


現帝の人道的な施策に影響を与えているといわれているが、子供だった自分に負担を強いた先帝を恨んでいた。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

「感想」

中国歴史物の傑作ミステリー

 

舞台は中国の後宮。

主人公の下女である「猫猫(マオマオ)」が後宮で起こる事件や変異を薬の知識を元に読み解いて解決していく物語です。

 

とにかくこれはおもしろい!

ストーリーもよく練られていて、キャラクターも魅力的で深掘りもされておりとても高い読み応えがあります!

 

主人公の「猫猫」が非常に良いキャラをしています。

可愛いけど憎たらしいとこがあったり、純粋だけど計算高く、目上の者に媚びない姿勢など、一言ではまとめられないとても人間味のある人物です。

 

そして彼女の秀才さと合わせて薬の知識を駆使して謎を読み解いていく姿がカッコよく、それがこの作品の見所ですね!

 

また中国風の世界観が相まって作品全体を際立たせる絵柄に引き込まれていきます。

中国物が好きな方にはぜひおすすめしたいですね。

 

恋愛要素よりも推理要素の方がメインとなっている印象ですので、ミステリー好きな方もハマるかと!

 

元は小説ですが、本作はコミカライズが素晴らしく成功した作品だと思います★

 

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今回は「おすすめしたい人気作品」

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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