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東京卍リベンジャーズ まとめと評価

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今回の作品は

 

どん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!逃げ続けた自分を変えるため、一人の男が人生のリベンジを開始する!

「東京卍リベンジャーズ

(アル/東京卍リベンジャーズ / 作者・和久井健/ 講談社 )

 

作者:和久井健

出版社 講談社

ジャンル 少年マンガ

掲載誌 週刊少年マガジン

 

東京卍リベンジャーズ まとめと評価

目次

 

「東京卍リベンジャーズ とは」

2017年13号から2022年51号まで「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載された。

 

第44回「講談社漫画賞」少年部門受賞

 

2022年7月時点で累計発行部数は6500万部を突破。

 

テレビアニメ

第1期(2021年4月~2021年9月)

毎日放送、テレビ東京ほかにて放送された。

 

実写映画

2021年7月9日に公開。

主演「北村匠海」

観客動員数328万人、興行収入43.8億円を突破し、2021年公開作品の中で実写No.1興行収入を記録。

 

不良だった主人公がタイムリープ能力に目覚め、中学時代へタイムスリップした事を機に、かつての恋人が殺害される運命を変えるべく元凶となる暴走族チームで成り上がっていく姿を描いたヤンキーサスペンス作品。

ヤンキー漫画の要素に加えてSF漫画やアクション漫画の要素が合わさった作風が特徴。

 

 

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「あらすじ」

時は2017年。

26歳でフリーターとして底辺の生活を送っていた青年「花垣武道」は、中学時代の彼女だった「橘日向」が弟の「橘直人」とともに犯罪集団「東京卍會」の抗争に巻き込まれ死亡したというニュースを目にする。

 

その翌日、バイト帰りに何者かによって電車のホームへと突き落とされた武道は、死を覚悟した瞬間、突如として12年前の2005年にタイムリープする。

 

当時の不良仲間と共に渋谷の中学へ乗り込んだはずが、地元の暴走族だった当時の「東京卍會」に袋叩きにされる過去を追体験した武道だったが、その後、偶然当時の直人に遭遇する。

 

日向が12年後殺される運命であると直人に伝えた結果、武道は(死を回避した直人に命を救われる結果に)改変された2017年に戻っていく。

 

しかし直人の奮闘むなしく日向が殺害されてしまった事実は変わらなかった。

そして自分が直人「握手すること」によって、12年前にタイムリープできることが判明し、日向を救い最悪の未来を変えるべく、再び過去へ戻りすべての元凶である「東京卍會」での成り上がりを目指していくのだった。

 

 

「登場人物」

 

花垣 武道(はながき タケミチ)

本作の主人公。26歳。

レンタルビデオショップでアルバイトしているフリーター。

ボロアパートに住み、毎日頭を下げる日々を送っている。

自分をダメな人間だと自覚はしているものの、自分を変えようとはせずに嫌なことからはずっと逃げ続けてきた。

 

ある日、中学2年の時に付き合っていた彼女「橘 日向」「東京卍會」の人間に殺されてしまうニューズを見る。

そしてその翌日、自身も何者かに電車のホームで突き飛ばされて殺されてしまうが、その瞬間にタイムリープの能力に目覚め、12年前の2005年の自分に戻る。

 

 

日向を助けるため、ダメな自分を変えるため、それからは何度もタイムリープ能力を駆使して過去を変えていくよう奮闘していく。

 

喧嘩の実力は平凡であり、強者相手では全く歯が立たない普通の少年だった。

しかしタイムリープを繰り返すなかで、日向や仲間のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上相手でも一歩も引かない強さを身につけていく。

 

 

 

橘 日向(たちばな ヒナタ)

本作のヒロイン。26歳。

通称「ヒナ」

 

武道が想いを寄せる女性で、武道が中学2年生の時に付き合っていた彼女。

中学時代の彼女はとても優しい性格で、常に明るく振る舞って武道を励ましていた。

タイムリープする前の現代では「東京卍會」の抗争に巻き込まれ弟の直人と共に死亡してしまう。

 

その後、武道がタイムリープをした際に過去を改変したことで直人が生存する未来が作られ、少しずつだが日向を取り巻く運命も変わっていく。

しかしその死には謎が多く、「東京卍會」のトップ「佐野万次郎」とは直接的なつながりはないが、武道が何度過去を改変しても必ずヒナが死亡する未来となってしまう。

 

 

橘 直人(たちばな ナオト)

日向の弟。25歳。

タイムリープする前の現代では日向と同じく「東京卍會」の抗争に巻き込まれ死亡していた。

タイムリープした武道と、過去で出会ったことがきっかけとなり死の運命を免れて、未来では生存することになる。

 

また過去の武道との出会いを経て、現代では警察官となり姉の死にかかわる東京卍會を追っている。

過去ではおとなしい性格だったが、現代では冷静かつ合理的な判断ができる大人に成長しており、武道にとって最も頼りになる存在となる。

 

 

 

東京卍會(とうきょうまんじかい)

通称「東卍(トーマン)」と呼ばれ、総長「佐野 万次郎」副総長「龍宮寺 堅」を据える暴走族チーム。

結成して2年ほどの若い暴走族で構成員は東京卍會の刺繍が入った黒い特攻服に身を包む。

5つの部隊からなり、当初の構成員は約100人程度。

 

佐野 万次郎(さの まんじろう)

「東京卍會」総長。

通称「マイキー」


「無敵のマイキー」と称され、不良の世界なら誰もが知るキングオブカリスマ的な存在で喧嘩の強さも無敵と評される。

マイペースな性格。

武道には友達のように接する。

 

自由奔放過ぎて行き過ぎた行動も多いが、相棒である龍宮寺堅(ドラケン)にそれを忠告されたときは素直に認めるようにしている。

ドラケンとはお互いに足りないものを補い合う関係となっている。

亡き兄の「佐野真一郎」に強いあこがれを抱いており、彼のように「不良の時代」を作ることを夢見ている。

 



龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)

「東京卍會」副総長。

通称「ドラケン」


住む家がないため、渋谷にある風俗店の一室に住んでいる。

左のこめかみに入った龍の刺青が特徴。

 

ケンカが強いだけではなく、周囲への気配りと面倒見のよさを持つ兄貴分。マイキーが道を踏み外さないように常に彼を支えている。

マイキーの妹のエマとは、お互い想い合ってはいるものの交際には発展していない。

 

マイキーにも負けず劣らず圧倒的なパワーを誇り、ザコ相手であれば100人相手にしても戦い抜くほど強さを誇る。



場地 圭介(バジ けいすけ)

「東京卍會」の元「壱番隊隊長」

「東京卍會」の創設者でもある。

マイキーとは幼馴染であり、幼少時からマイキーの祖父が営んでいる道場で稽古していた。

 

突拍子もない行動も多く、周りからは何を考えているのかわからないとよく言われるが、本当は人一倍仲間思いな性格をしている義理に厚い男。

 



松野 千冬(まつの ちふゆ)

「東京卍會」壱番隊副隊長。

 

中学に入学して早々、周りの不良から恐れられる存在となり、留年している場地圭介の話を聞いて彼に会いに行った。

 

漢字を間違えてばかりいた場地に、漢字を教えたのがきっかけで馬地と友達のように仲良くなる。

その後、暴走族に囲まれてピンチに陥っていたところを場地に助けられて以降、彼を尊敬し慕うようになった。

のちに武道からタイムリープのことを打ち明けられ、名実ともに武道の良き相棒として彼を支えていくことになる。

 

 

 

乾 青宗(いぬい せいしゅう)

十代目「黒龍(ブラックドラゴン)」特攻隊長。

愛称は「イヌピー」


顔の左上部分にヤケドの痕がある。

常に冷静沈着な性格。

現総長の柴大寿に忠誠を誓い従っている。

 

後に武道の下に就くのを条件に、「東京卍會」に入ることになる。

佐野真一郎に強く憧れており、彼が率いていた初代黒龍を復活させたいという目的がある。

 

 

三ツ谷 隆(みつや たかし)

「東京卍會」弐番隊隊長。


創設メンバーの一人でもある。

東卍(トーマン)のまとめ役も担っている。

 

トーマンで隊長を務めながら、学校では手芸部の一員で部長でもある。

元より手先が器用なので、トーマン創設当初の特攻服を仕立てた。

(ちなみに武道入隊時の特攻服も彼が仕上げた)

 

柴八戒とは幼い頃に近所の公園で知り合い、そこから柚葉とも昔からの腐れ縁である。

 

 

 

柴 八戒(しば はっかい)

「東京卍會」弐番隊副隊長。


三ツ谷とは幼馴染であり、彼の事を「タカちゃん」と呼び慕っている。

 

「黒龍」の十代目総長である柴大寿の弟。

母親が死んでからずっと大寿の暴力から姉の柚葉を守っていた。

黒龍の総長を継がせたいという兄の命令で、「東京卍會」を辞め黒龍に入ることになる。

 



林田 春樹(はやしだ はるき)

「東京卍會」参番隊隊長。

通称「パーちん」

トーマン創設メンバーの1人。

気性が荒く短気な性格をしており、トーマンの特攻隊長的な役割を担っている。

 

親友がライバルチームの「愛美愛主」のメンバーに暴行、その彼女を強姦されたことで「愛美愛主」との抗争を決意する。

 

 

林 良平(はやし りょうへい)

「東京卍會」参番隊副隊長

通称「ぺーやん」

林田の右腕的役割。

 

林田のことを非常に慕っている。

副隊長という位置についているが、キレた時の実力は隊長格と同等の力を見せる。

 



河田 ナホヤ(かわた ナホヤ)

「東京卍會」肆番隊隊長。

通称「スマイリー」

「笑顔の下の心は鬼」と言われており、いつも笑ニコニコ笑いながらも暴言を吐く。

 

ソウヤという双子の弟がおり、二人そろって「目黒のツインデビル」とも呼ばれる。

格上相手にも勇敢に立ち向かう武道を評価している。

 

 

河田 ソウヤ(かわた ソウヤ)

「東京卍會」肆番隊副隊長。

ナホヤの双子の弟。

通称は「アングリー」

「ブチギレ顔の天使の心」と言われており、いつもキレた(ような)顔をしている。

 

優しすぎるが故に、人を本気で殴ったこともなく、昔は泣き虫だった。

しかし現在は限度を超えて泣きすぎるとリミッターが外れ修羅となって暴れ倒す。

 

 

 

千堂 敦(せんどう あつし)

「溝中五人衆」のリーダー格。

通称「アッくん」

中学時代の武道の友人の一人。

 

仲間たちと共に「清水将貴」にケンカを売りに行くが、逆に返り討ちに遭い彼のパシリとして使われてしまう。

 

 

佐野 エマ(さの エマ)

マイキーの妹(母親は別)

マイキーとよく行動を共にするドラケンに恋心に好意を抱いている。

複雑な家庭環境で育ち、3歳の時に佐野家に引き取られた。

 

とても明るい性格で、マイキーを誰よりも理解し、また周囲から無敵といわれている彼の弱い部分を救ってあげたいと思っている。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

「評価•感想」

ヤンキー✖️タイムリープの新感覚サスペンス!

 

ダメフリーターの主人公「花垣武道」が犯罪組織「関東卍會」に殺された彼女を救う為、ある事件をきっかけに手に入れたタイムリープ能力を駆使し彼女を救う為、過去を書き換えながら奔走するタイムリープサスペンス!

 

すでに大ヒットしている作品であり、読んだ事がない人でも名前は聞いた事がある人も多いと思います。

 

ヤンキー漫画ならではの白熱の喧嘩バトルや熱い友情要素と、タイムリープという先が読めないサスペンス要素が非常に高い次元で融合しており、エンターテイメント作品として素晴らしいものになっています!

 

タイムリープ系はそこまで珍しいテーマではありませんが、読者にわかりやすいストーリー展開と、適度に与えられる情報量のバランスが絶妙で作品のクオリティがとても高いです!

 

それに加え、昔ながらのヤンキー漫画の魅力や少年漫画の王道感もたっぷり詰め込まれており、男女問わず幅広い読者層が楽しめる作品だと思います!

 

 

主人公の武道もまさに「王道の主人公」という感じで、喧嘩は弱いけど、彼は絶対に諦めない。

何よりも仲間を大切にする。ダメな人生だった自分を変える為に何度でも立ち上がる。

 

そんな武道の姿に登場キャラクターも読者もみんな魅かれていきます!

自分を変えることで過去が変えられる!

過去を変える事で未来を変えられる!

未来が変われば仲間や恋人の運命をも変えられる!

そんな武道の生き様をしかと目に焼き付けましょう★

 

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今回は「おすすめしたい人気作品」

「東京卍リベンジャーズ」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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