RIYU-BOOKROOM(漫画紹介ブログ)

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初めて漫画を読む人におすすめしたい作品6選★

こんなこと言われたことはありませんか?

「何かおもしろい漫画教えて!」

 

日本は漫画大国と呼ばれるくらい世界でみても漫画の文化はトップレベルと言われています。

 

世の中には本当にたくさんの漫画があふれていて、漫画を読む媒体も本屋で売っているような紙ベースだけではなく最近では電子書籍や無料の漫画アプリなども充実してきているので漫画を読む方法はひとつではありません。

 

そこで本記事では、普段漫画を読まない人から何かおもしろい漫画を教えて

と言われた時におすすめしたい漫画を紹介したいと思います。

 

漫画好きの方からすれば

 

「いやそんなの自分で考えるよ」

 

と思われるかもしれませんが、好きゆえに熱くなってついつい自分好みのマニアックな漫画を紹介しすぎたりしたことはありませんか?

 

普段漫画をよく読む人と、全然読まない人とでは見えている景色が違います。

 

漫画初心者の人におすすめする時におさえておきたいポイントは

 

・読みやすいか(絵がきれい、文字が多すぎない)

・内容はわかりやすいか(ストーリーをしっかり追える)

・おもしろいか(当たり前ですがいちばん重要)

 

です!

上記の3点をもとに漫画初心者の方におすすめしたい漫画を紹介していきます★

 

初めて漫画を読む人におすすめしたい作品6選★

目次

 

 

おすすめ漫画①

「SLAM DUNK(スラムダンク)」

言わずと知れたバスケ漫画の金字塔ですね。当時スラムダンクを読んでバスケ部に入部した人も多いのではないでしょうか!?(筆者もその一人です)

 

漫画好きの方なら絶対と言っていいほど一度は読まれたことはあると思います。

 

おすすめしたい理由

・間違いなく感動する

・バスケを知らない人でも関係なくハマる

・単行本全31巻と多すぎない適度な巻数

・女性の方にも勧めやすい作品

 

中学まで不良少年だった主人公「桜木花道」がひょんなことからバスケットボールに出会い、次第に不良からバスケットマンへと変わっていくことを描いた作品。

 

内容がおもしろいことは周知の事実だと思いますが、抜群に読みやすくストレス無くさくさく読んでいけます。というかおもしろすぎて途中でやめられなくなりますw

 

漫画を読まない方にはぜひおすすめしたい作品のひとつだと思います。

 

 

おすすめ漫画②

「ワンパンマン」

2009年にWEBサイト上で連載されてから話題となり今も尚連載中の漫画で

ジャンルはヒーロー・バトル・ギャグです。原作者と作画が分かれており作画の方は「アイシールド21」でも有名な村田雄介さんです。

 

おすすめしたい理由

・内容がシンプルでわかりやすい

・絵に迫力があり読んでいて村田先生の画力に圧倒される

・文字数も少なくテンポ良く読める

 

あらすじをざっくり説明すると、ヒーローである主人公のサイタマが怪人と戦っていくという内容なのですがこのサイタマという男が始まりの時点ですでに「最強」に設定されておりどんな怪人でも「一撃」で倒してしまうというバトルギャグです。

 

それっておもしろいの?と思われるかもしれませんが読んでいてとても爽快な気分になれますw 内容的にも手に取りやすくおすすめしたい作品のひとつです。

 

 

おすすめ漫画③

「宇宙兄弟」

こちらも有名な作品で、2012年には実写映画化・アニメ化もされているので漫画を読まない方でも知っている人は多いのではないでしょうか!?

 

宇宙をテーマにした壮大なストーリーが魅力の作品です。

 

おすすめしたい理由

・これでもかというぐらいロマンに溢れている

・一人ひとりのキャラが個性的でみんな好きになっていく

・泣けるストーリー展開

 

主人公の「南波六太」が一度は諦めた宇宙飛行士なるという夢を、ある事をきっかけにもう一度追いかけていくというお話なのですが、宇宙という壮大なものをテーマに描かれているということもありとにかくロマンに満ち溢れています。

 

出てくるキャラも一見嫌なやつっていう印象が先行してしまうも物語が進むにつれてそのキャラの背景や過去などを掘り下げていくような展開が多く、気づいたらそのキャラが大好きになってしまっていたりと、読んでいてとても清々しい気分にさせてくれます。読んだ後味の良さからもおすすめしたい作品のひとつです。

 

 

おすすめ漫画④

「3月のライオン」

将棋をテーマにした作品で、こちらの作品も2015年に実写映画化・アニメ化されています。

 

将棋を軸にした漫画でありながらも作品の魅力はそれだけではなく、様々な人間模様を時には暖かく、時にはせつなく描いていて一言では言い表すのが難しいのですがたくさんの魅力が詰まった作品です。

 

おすすめしたい理由

・優しいタッチの絵柄から想像できないほどの「熱さ」を秘めている

・物語自体に惹かれるので将棋を知らなくても問題なし(作中で解説有り)

・それぞれのキャラクターの心情描写が細かく読んでいて感情移入しやすい

 

15歳でプロ棋士となった主人公「桐山零」が様々な人達との出会いを通じ、人として、男として、棋士として成長していく物語です。

 

一見ハートフルな群像劇のような印象を与える絵柄で描かれていますが、この作品を読んだ筆者の感想は「いやこれこそが激アツ少年マンガだ!」です。

 

これは読んでいただければわかります。幾度となく心を揺さぶられます。

そんな体験ができることからおすすめしたい作品のひとつです。

 

 

 

おすすめ漫画⑤

「暗殺教室」

2012年から2016年に週刊少年ジャンプで連載された作品なのですが、タイトルにもあるようにテーマが「暗殺」であり一見物騒なイメージを抱きます。

 

しかし中身は学園物でコメディもやバトルもあったりとしっかり少年漫画の軸を持っている作品です。

 

おすすめしたい理由

•単行本全21巻とお手軽な巻数で、中だるみせず読み切れる

•人生を歩んでいく上でその糧となるようなセリフやシーンが盛り込まれており学べる事が多い

•常に予想の斜め上をいく展開に読者を飽きさせない

 

ある有名進学校の落ちこぼれが集まるクラスに突然(タコのような)謎の超生命体がやってきてこのクラスの担任教師になると言います。

 

そして「来年3月までに私を殺さなければ地球を破壊します」と言い放ちそこからこの謎の超生命体と生徒達の地球の運命をかけた?授業が始まっていきます。

 

始まりからからしてぶっ飛んだ内容ですが最終回に近づくにつれ涙なくして読めません。常にハラハラさせられる展開の漫画、こちらもおすすめしたい作品のひとつです.

 

 

 

 

おすすめ漫画⑥

「ドラえもん」

ここへきてまさかのと思われるかもしれません。もはや説明不要の国民的漫画、日本に生まれ育ってドラえもんを知らない人はいないでしょう。

 

原点こそ頂点という言葉があるように100周回ってここでこの作品を紹介したいと思います。

 

おすすめしたい理由

•大人になって読むことでドラえもんのメッセージ性の深さに気付く事ができる。

•アニメではなくあえて漫画を読むことで作者、藤子•F•不二雄先生の偉大さに触れる事ができる

•子供の頃の童心に帰れる

 

子供の頃は皆アニメを見て育ったと思いますが漫画の方を読んだ事がある人は意外と少ないのではないでしょうか!?

 

ドラえもんのイメージはその四次元ポケットから様々な道具を出して子供達を夢を与えてるくれる、そんな作品ですよね。

 

けど実は作品の中には人生の教科書とも取れるような深いメッセージが込められていたり中々のブラックジョークが差し込まれていたりと、大人になって読む事で改めてドラえもんという漫画の魅力に気づく事ができます。

 

漫画を良く読む人もあまり読まない人も全ての人におすすめ出来る作品だと思います。

(アル/作者・藤子不二雄)

 

まとめ

ここに挙げさせていただいたのはほんの一部です。個人的主観も多く入っていますのでもちろん共感出来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、漫画から得られるものって本当にたくさんあると筆者は思っています。

 

本記事のテーマは漫画初心者の方におすすめする作品集としていますが漫画上級者の方でも気になる作品があれば手にとっていただけると幸いに思います。

 

日本が誇るこの素晴らしい文化を少しでも多くの人に触れてもらえたらと思い記事を書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました★

 

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