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マンガ大賞!「アオアシ」(あらすじ)電車書籍ですぐ読める

「おもしろい漫画が読みたい!」

「おもしろい漫画ってどこにあるの?」

なんて思った人にお伝えします。

 

その答えはタイトルを受賞した作品をチェックすれば間違いありません!

 

「マンガ大賞」を受賞した作品を紹介するシリーズ

この記事を読めば必ずおもしろい漫画に辿り着けます★

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今回の作品は

 

NHK、Eテレにてアニメ大人気放送中!

「アオアシ」

(アル/ アオアシ/ 原作・小林有吾/ 小学館)


原作: 小林有吾

出版社 小学館

ジャンル 少年マンガ

レビュー ★★★★☆ 4.6

掲載誌 ビッグコミックスピリッツ

マンガ大賞!「アオアシ」(あらすじ)電車書籍ですぐ読める

 

目次

 

「マンガ大賞ノミネート!アオアシ とは」

連載がスタートする前の2015年、当時「コミックスピリッツ」の副編集長がJリーグユースを扱った作品が無いという事に注目しそれをきっかけに企画された。

 

ストーリーの構成力に高い評価があった作者である小林に執筆を依頼するのだが、当時小林はスポーツ漫画にはあまり興味を示さなかったので一度その依頼を断る。しかしその後の副編集長の粘り強い説得もあって執筆依頼を引き受ける運びとなった。

 

2022年の6月時点で、単行本の累計売上は電子版を含めて1200万部を突破している。

 

 

「あらすじ」

愛媛県にある公立中学の弱小サッカー部に所属する主人公「青井葦人」

 

彼は地元の中ではレベルの高いプレイヤーで、ボールを追いかける嗅覚、フィールド全体を見渡せる俯瞰能力、さらにはサッカーに対する凄まじい情熱を持ち合わせていた。

 

一方で個人技に関しては拙いところもあったり、自己中心的なプレーをしてしまいがちな短所も見受けられる。

 

愛媛県の大会でチームは敗れてしまい落ち込んでいた葦人、その試合を偶然観戦していた「東京ユース•エスペリオンFC」監督•福田達也は葦人のサッカーのポテンシャルに光る物を感じ、エスペリオンのセレクションを受けるように勧める。

 

セレクションを受ける為に東京に引っ越して、ユースの寮で一人暮らしをする事になった葦人。

セレクションでは葦人が今まで経験した事が無いサッカーが待ち受けていて自分とのレベルの差に圧倒される。

 

66名のセレクション選手が集まる中、福田監督からは「この中からユースメンバーが選抜される可能性は極めて低い」と言い放つ。

 

そしてセレクション最終試験は現ユースメンバーとの練習試合だった。その中に前年のセレクション合格者にして現Aチームのレギュラーで活躍する選手である「阿久津 渚」がいた。

 

ユースのセレクション合格を夢に上京してきたが、早くも圧倒的劣勢に立たされた葦人。

プロ選手を夢見る彼のサクセスストーリーが始まる…!

 

 

 

「登場人物」

青井葦人

本作の主人公で天然パーマがトレードマーク。

愛媛県出身で東京に上京後もその方言は抜けずそのまま喋る。

 

自称天才と言いゲームメイクは常に自分を中心に回るように動かしたり、「俺が戦術だ」など周りに言って聞かせるお調子者である。

 

実はサッカーは日本のJリーグには興味が無く、欧州サッカーの大ファンである。

 

ユース基準ではあらゆる能力は並以下だが、ゲーム全体を見渡せる脅威の俯瞰能力の持ち主。

 

監督の福田からはその能力を買われており、本来のポジションはFWだが将来は司令塔になる逸材として期待されている。

 

 

福田達也


「東京ユースエスペリオンFC」
の監督。

普段はだらしなく飄々とした雰囲気だが、かつては日本代表でスペイン1部でプレーした経歴を持つ。

 

しかし怪我が原因で引退を余儀なくされてしまった。

 

以降、エスペリオンの監督として故郷である愛媛に帰った時、偶然葦人を見つけセレクションに誘う事になる。

 

一条花


金髪がトレードマークで活発な性格な女の子。クラブチーム福田監督の義理の妹でる。

 

ユースのクラブチームの手伝いをしに来た時、偶然葦人を見かけ、そのプレーから福田の現役時代の面影を見る。

 

それ以降応援するという意味でも葦人のファンになった。

 

栗林晴久


東京都出身。

小学3年生の時からエスペリオンに所属している。

 

ユースエスペリオンの最高傑作とも言われ、2年生にエスペリオンのトップチームに招集されるほどの実力者。

 

阿久津渚


前年度のセレクションの合格者で1年生でAチームにランクアップする実力選手。

 

かなり凶暴な性格で、チームメイトに対しても遠慮なく暴言を吐く。

 

特に葦人に対しては暴言はおろか痛みを与えるだけのラフプレーもぶつけてくる。

 

 

「感想」

この作品に出会ったのはアニメからでした。

最初何となく見ていて

「あれ?これおもしろいかも?」

と思い早速原作を調べて漫画(コミック)をチェック。

 

「おもしろ…!」

そしてハマるのに時間はかかりませんでした!

 

高校生のサッカー漫画は無数にありますが、舞台がユースのクラブチームというのは確かに今までになかったジャンルです。

 

選手の「成長」はもちろんあるのですが「育成」という視点で描かれているところが他のサッカー漫画と違うところではないかと思います。

 

筆者はサッカー業界の事はあまり詳しくありません。

ですが「ユース側の角度」で描かれたりしているのでサッカーを知らない人でもいろんなサッカー知識が知れたりするので、そういう意味でも作品を楽しめるなと思います!

 

非常に細かくサッカー理論が展開されているのでもちろんサッカー経験者も楽しめる作品になっていると思いました!

 

そのスポーツを知らなくても楽しめるスポーツ漫画!

エンターテイメント性抜群!

全ての方におすすめです!

 

今回は「マンガ大賞」受賞作品

「アオアシ」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

 

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