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今回の作品は

 

戦国最強の侍は新たな戦世界へと招かれる…!歴史上の英雄たちのアクションファンタジー!

「ドリフターズ

(アル/ドリフターズ / 作者・平野耕太/  少年画報社)

 

作者 : 平野耕太

出版社 少年画報社

ジャンル 青年マンガ

掲載誌 ヤングキングアワーズ

 

このマンガがすごい!「ドリフターズ」読むなら電子書籍がおすすめ!

目次

 

「ドリフターズ とは」

2009年6月号より「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)にて連載がスタート。

 

2011年「このマンガがすごい!」男編 第7位

 

2016年11月時点でコミックス累計発行部数は350万部を突破。

 

テレビアニメ

2016年10月〜2016年12月の間「TOKYO MX」ほかご当地にて放送された。

 

古今東西の英雄が中世ファンタジー風の異世界に召喚され、戦いを繰り広げるアクション系ファンタジー作品。

陰影を強調した重厚な絵柄や独特のセリフ回しが特徴である。

 

 

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「あらすじ」

西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在「紫」の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された「島津豊久」は、同様に流れ付いた「織田信長」「那須与一」と出会う。

 

その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放し味方に付けると、その勢いのまま「国奪り」を開始する。

 

一方、北方の地では「EASY」の送り込む召喚者達「廃棄物(エンズ)」が黒王を頂点とし、「人ならざる者」の軍勢をもって人類を絶滅させるべく進軍を開始していた。

 

「安倍晴明」率いる、魔導結社「十月機関(オクト)」は漂流者を集め黒王軍に対抗すべく、豊久達にも協力を要請するが、信長は「漂流者による国奪り」こそが唯一の方法であると説き、兵権の掌握と自軍の設立に向け動き出す。

 

 

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「登場人物」

漂流者 / 漂流物(ドリフターズ)

 

島津豊久(しまづ とよひさ)

本作の主人公。30歳。

戦国時代の島津家の武将。

作中では「戦国最強のサムライ」と称される。

官名は中務少輔。薩摩弁で話す。


西軍として参戦した関ヶ原の戦いの敗走において、伯父である島津義弘を逃がすために捨て奸を務め、追撃してきた東軍の井伊直政の隊と戦い、井伊隊が撤退し瀕死で戦場を1人彷徨っている最中に紫により異世界へ送られる。

そこで信長・与一の手当てを受けて息を吹き返した。

 

長尺の野太刀で甲冑・軍馬ごと相手を両断するタイ捨流の剣術を始めとして、組手甲冑術、火縄式の短筒等を自在に使い、戦場では鬼神の如き強さを見せる武人である。

 

 

織田信長(おだ のぶなが)

戦国時代に第六天魔王を自称し「天下布武」を掲げて戦った英傑。

右目に眼帯を着けている。

 

「本能寺の変」から初登場の時点で半年以上経過しているため年齢は50歳になる。

本能寺の変に先立つ4年前に辞した右大臣職をもって、「織田前右府」(おだ・さきのうふ)とも名乗る。

 

戦いの中でさえ悪ふざけが目立つものの、その本性は狡猾で冷徹な策略家であり、極めて現実的かつ長期的な視点に立って戦略・戦術を組み立てる。

既に老境に差し掛かっているため直接戦うことはあまりない。

 

 

那須与一(なす の よいち)

源平合戦の伝説的な弓の達人。19歳

女と見紛うばかりの美少年。

 

豊久には出会った当初、信長と一緒に居たこととその美貌から、女性ではないかと勘違いされた。

 

戦っている時の姿は容姿端麗なエルフ達ですら「きれい」と称するほどだが、与一自身は那須11人兄弟の末っ子にして一番のブサイクであり、兄達はもっと美形だと語っている。


軍記物語で語られるものとは全く違った食えない性格であるが、ジルドレとの戦いを楽しむ戦闘狂としての一面も持つ。

 

弓の腕は元々弓に長けた種族であるエルフ達をはるかに上回り、継ぎ矢を連続で成功させるなど神業を誇る。

 

 

ハンニバル・バルカ

世界史において天才戦術家として知られているカルタゴの将軍。隻眼の老人。

 

召喚された時点でかなりの老齢であったため、尿失禁するなど肉体は衰えており、カルネアデス兵からは「ボケ老人」と嘲笑される。

 

さらに逃走の際にスキピオと逸れた直後から、箍が外れたように急激な痴呆が進み、脈略のないうわ言をつぶやくようになってエルフ達に介護されており、木いちご爺ちゃんと呼ばれている。

 

 

 

スキピオ・アフリカヌス

ハンニバルのライバルであるローマの天才用兵家。短髪の初老の男。

 

常にハンニバルと張り合うが、内心では誰よりも認めており、カルネアデス兵が耄碌した彼を嘲笑した際には「こいつはなあ、お前らなんぞ何百万人いても勝てないんだよ!」と激怒しながら弁護している。

 

 

菅野直(かんの なおし)

大日本帝国海軍のエースパイロット。

第三四三海軍航空隊戦闘三〇一飛行隊隊長。

階級は大尉。


凄まじく血の気が多い益荒男。

「バカヤロウ、コノヤロウ」を口癖としている程に口が悪く、乗機が飛行中に不調を起こした際は計器を殴って直す等、機械の扱いも雑で粗暴である。

 

乗機は最後の出撃の際に乗っていた紫電改。

 

 

紫(むらさき)

この世界に漂流者を呼び寄せる男性。

眼鏡にワイシャツ、袖カバーという事務員のような姿をしている。

EASYから「民生屋」と言われている。


左右に様々な扉が並んだ白い通路にある机で事務作業し、自ら選出した漂流者を各地へ送っている。

この世には運命も宿命もなく、世界にあるべき形などないと語り、漂流者による元の世界と、送った世界の「差異による万象の変質」を手段とした廃棄物の殲滅を目的としている。

 

漂流者の自由意志によってことが進むことを好み、豊久がそれを表明した際には笑みを浮かべていた。


人を「珍妙な生き物」としつつも「愛しい生体」と評しているため、廃棄物を「駒」と呼びゲーム感覚で振る舞うEASYを嫌っている。

 

廃棄物(エンズ)

 

黒王(こくおう)

黒王軍指導者。

擦り切れたローブを纏った姿で現れ、廃棄物やモンスター達の軍勢を率いる謎の存在。


フードを深く被っており、その顔は黒く塗り潰されたように輪郭すら見えない。

持ち手が蜻蛉の形をした杖をついている。


能力は生命の増幅であり、負傷や瀕死の兵士も触れるだけで治療することができる。

生命体ならば無限に増殖させられるため、穀類や燃料となる薪を無限に増やしたり、対象の細胞を過剰に増幅させ腫瘍まみれの異形に変貌させることもできる。

 

 

土方歳三(ひじかた としぞう)

幕末期の動乱を戦い抜いた新撰組副長。

廃棄物となり黒王軍に加わっている。


外見は新撰組在籍時の隊服ではなく、史実で最期を遂げた箱館戦争時における洋装の軍服姿である。

普段は寡黙で口を開くことすら滅多にない。

 

士道を重んじるが、その価値観は戦国時代のサムライである豊久のそれとは差異がある。

生粋の戦好きで、黒王軍に参加しながらも異世界の存亡には興味はもっておらず戦そのものを目的としている。

 

 

ジャンヌ・ダルク

百年戦争でフランスに勝利をもたらした「聖女」

廃棄物となり黒王軍に加わっている。

髪を短く刈っているので、外見は少年のように見える。


異世界に来る前に魔女として貶められ、恥辱と嘲りの中で火刑による苦痛に充ちた最期を遂げており、「この世の全てが燃えて落ちればいい」と兵士を虐殺するなど、言動に狂気と憎悪を滲ませる。


逆十字架模様の鎧に大量の剣やナイフを装備している。

炎を発生させる能力を持ち、自身から炎を放つほかに、投げたナイフが刺さった地点からも発炎が可能。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

 

「感想」

異世界転生の元祖ってこの作品じゃないか!?

 

異世界に召喚された歴史上の人物が、異世界人と手を取り合いドリフ(漂流物)エンズ(廃棄物)に分かれて戦っていく物語。

 

今、異世界転生ものが流行っていますがこの作品の連載が始まったのが2009年です。

なので個人的に本作品が異世界転生の始祖的存在なのではと勝手に想像しながら拝読しました。

 

世界観の説明は一才なくて、読者は何もわからないまま容赦なくストーリーが進んでいきます!

 

歴史上の偉人達がひとつの世界に集って、戦争をおっ始めるなど作品の設定がかなり強引なところが多くて「えぇっ!?」って思うような事も多いのですが、漫画としての面白さがずば抜けているので些細な事は全く気になりません(笑)

 

戦闘シーンの迫力やテンポ良く進むストーリーにグイグイ引き込まれていきます!

それとベタ塗りを活かした画風がめちゃくちゃカッコいい!

 

登場人物も歴史に名を残す偉人だけあって(そこをベースにキャラクター化されているので)個性やキャラ立ちもハンパではないです!

 

また多くあるバトルシーンとは反対にギャクシーンもありその高低差がすごいですねw

 

とにかく「歴史の偉人達同士が戦う」

というシンプルなテーマを全力で描いているので、とにかく細かな事は気にせずスカッと読める作品です!

 

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今回は「このマンガがすごい!」受賞作品

「ドリフターズ」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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