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このマンガがすごい!「ダンダダン」(あらすじ)電子書籍ですぐ読める

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今回紹介する作品は

 

オカルティック怪奇バトル!

「ダンダダン」

(アル/ ダンダダン/ 作者・龍幸伸/  集英社)

 

作者: 龍幸伸

出版社 集英社

ジャンル 少年マンガ

掲載誌 少年ジャンプ+

 

 

 

 

このマンガがすごい!「ダンダダン」(あらすじ)電子書籍ですぐ読める

目次

 

 

 

「ダンダダン とは」

2021年4月より「少年ジャンプ+」で連載スタート

 

2021年「次に来るマンガ大賞」web漫画部門第2位

2022年「このマンガがすごい!」第4位

2022年「マンガ大賞」第7位ノミネート

2022年「全国書店員が選んだおすすめコミック」第1位

2022年「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック」第1位

2022年「第6回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」第4位

 

 

幽霊の存在を信じるギャルの女子高生と、UFOの存在を信じるオタクの少年が様々な怪奇現象と戦うオカルティックバトル漫画。

 

連載されてから多くの反響があり、「少年ジャンプ+」では「SPY FAMILY」「怪獣8号」に続く看板漫画となっている。

 

 

 

 

「あらすじ」

主人公の1人「綾瀬 桃」は祖母が霊媒師の女子高生。

幽霊の存在は信じているが宇宙人の存在は信じていない。

 

主人公の1人「高倉 健」はオカルトマニアの男子高校生。

宇宙人の存在は信じているが幽霊は信じていない。

 

ある日、付き合っていた彼氏に振られた「桃」は偶然「健」がいじめられている場を目撃しそれを庇う。

 

健は助けてくれた桃を同じUFO信者だと勘違いするが、「オカルト」というものに対して全く真逆のスタンスを取る彼らは取っ組み合いのケンカになる。

 

そこで2人は決着をつける案として、「自分の信じている物の存在を証明する事ができたら、相手をパシリとして使うことができる。」

 

という事を条件に勝負する事になる。

 

お互いに指定した「心霊スポット」「UFOスポット」で本当に妖怪と宇宙人に出くわしてしまった2人は、自分達の理解を超えた怪奇ワールドへと足を踏み入れる事になるのだった。

 

 

 

「登場人物」

綾瀬桃(あやせ もも)

本作主人公の1人。ギャルの女子高生。

幽霊の存在は信じているが宇宙人の存在は信じていない。

 

祖母が霊媒師だったのだが、子供の頃それが原因で周りからからかわれた事があり、祖母に対して素直になれないところがある。

本当はおばあちゃん子で幽霊の存在も信じている。

 

高倉健(俳優)の大ファンであり、性格や容姿など高倉健の要素を持つ男性に惹かれる事がある。

 

友人同士ではあるが同姓同名で話し方なども似ている「健」の事も少し意識しているところがある。

 

健とは、いじめているところを庇ってあげた事で関わりを持つようになり、健との「勝負」をきっかけとして様々な怪異と接触するようになっていく。

 

やがて、人や物体のオーラを掴んで自由に動かす超能力に目覚める事になる。

それ以外にも並はずれた胆力と機転の速さを持っていて、正面から怪異に立ち向かっていく強さがある。

 

 

高倉健(たかくら けん)

本作主人公の1人。オタクの男子高校生。

宇宙人の存在は信じているが幽霊の存在は信じていない。

 

小さい時から友達はおらず、宇宙人なら友達になってくれるかもしれないという感じでさらにオカルト色を強めていくが、それが災いしてどんどん孤独になっていった。

 

「桃」とはいじめられていたところを助けてもらった事で関わりを持つようになり、彼女との「勝負」をきっかけとして怪異と接触していくようになる。

 

「ターボババア」という怪異との戦いを経て、その力を利用し変身する能力を会得する。

 

普段は卑屈で控えめな性格をしており、喧嘩やバトルなど到底できるタイプではない。

 

しかし「桃」と同じように、ここぞという土壇場では勇気と機転の良さを発揮する。

「人の為なら」という状況が彼を動かす原動力になっている。

 

桃とは友達同士だが、互いに意識し合っているところがある。

 

変身後(高倉健)

健はターボババアの呪いを利用して変身出来るようになる。

 

変身後は髪が白くなり逆立つ。

顔は歯が剥き出しになったり、身体も筋肉質で細長くなって妖怪っぽい見た目となる。

 

パワー、スピード共に高い戦闘力を持つようになるが反動が大きい。

 

その他、普段の敬語がなくなり攻撃的な性格になる。女性も下の名前で呼び捨てる事がある。

 

 

綾瀬星子(あやせ せいこ)

「綾瀬 桃」の祖母。

自称エセ霊媒師であるがその実力は本物。

結界術を得意としている。

 

到底孫がいるなんて思えないほど若々しい見た目をしていて「美魔女」を自負している。

 

基本的には気性が荒く、周りを振り回すような言動をするが、情が深い人でもある。

 

白鳥愛羅(しらとり あいら)

自信過剰で思い込みが激しい美少女。

美少女に生まれた自分は特別で選ばれた存在だと信じて疑わないなど、少し面倒臭いところがある。

 

作中では軽い霊能力に目覚める事があり、それがきっかけでさらに自分を特別だと思い込むようになる。

 

幼少期に母親を亡くしている。

他、健に好意を抱くようになり積極的にアピールするようになる。

 

円城寺仁(えんじょうじ じん)

綾瀬 桃の幼馴染。

両親が自殺未遂をしたことにより、病院に入院したことで綾瀬家に泊まりにやってくるようになる。

 

その理由は怪異にあると考え星子に調査をお願いするが、健と桃がその調査を向かう事になる。

 

常にハイテンションでチャラい雰囲気のある人物であるが、実は桃の初恋の人。

 

桃をバカにした事があったが、ずっとそれを後悔しており今では好意を抱くようになっている。

 

 

 

「感想」

怪異を切り口とした王道バトル漫画で、これもジャンプらしさ満点の作品です!

 

物語もテンポ良く読み手を飽きさせない構想です。

 

一見情報量が多いと感じるかもしれませんが、迷わずに読者が追いかけられるような絶妙のペースと配慮したコマ割り。

 

さらに画力が高くバトルシーンの迫力もあり、怪異の不気味さの描写も細かい。

 

シンプルに漫画としてのレベルが高いです!

作者の龍幸伸先生は以前は「チェンソーマン」の藤本タツキ先生の元でアシスタントをされていたそうです。(なるほど、先生の実力が裏付けされていますね)

 

読み始めるとページをめくる手が止まりません…!

加速する物語に今後の展開が楽しみです★

 

 

 

 

 

今回は「このマンガがすごい!」受賞作品

「ダンダダン」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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