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このマンガがスゴイ!「ブラック・ラグーン」読むなら電子書籍がおすすめ!

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今回の作品は

 

犯罪都市で繰り広げられる裏社会のクライムアクション!

「ブラック・ラグーン

(アル/ ブラック・ラグーン/ 作者・広江 礼威/  小学館)

 

作者: 広江 礼威

出版社 小学館

ジャンル 少年マンガ

掲載誌 サンデーGXコミックス

 

このマンガがすごい!受賞!「ブラック・ラグーン」読むなら電子書籍がおすすめ!

目次

 

「ブラック・ラグーン とは」

2002年5月号より「月刊サンデージェネックス」にて連載がスタート。

 

2007年「このマンガがスゴイ!」男編 第8位

 

2021年8月時点でコミック累計発行部数は850万部を突破。

 

タイの(架空)犯罪都市「ロアナプラ」を舞台に、荒事も請け負う運び屋と、裏社会に属する組織や人物達が繰り広げるクライムアクション作品。

 

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「あらすじ」

日本でごく普通にサラリーマンとして旭日重工に務める「岡島緑郎」は重要なディスクを運ぶ為、東南アジアに出張していたが、そこで運び屋「ラグーン商会」に遭遇し拉致されてしまう。

 

ラグーン商会に緑朗の拉致を依頼したのは、元ソ連軍の精鋭部隊から構成されるロシアン・マフィア「ホテル・モスクワ」のボス「バラライカ」だった。

 

ラグーン商会(ホテル・モスクワ)の目的はディスクだったが、組織の一人の「レヴィ」が身代金目的のついでに緑郎も拉致してしまうが、交渉の手筈は無く失敗に終わる。

 

そして緑朗はラグーン商会のボス「ダッチ」により、傭兵、殺し屋、マフィアが集う街「ロアナプラ」に案内される。

 

「ディスク」を手にしたホテル・モスクワは旭日重工と交渉を試みるが、旭日重工はそれを断り、上役たちは緑朗を見捨てた。

そしてディスクごと緑朗を消し去る為にラグーン商会の船に傭兵部隊を送り込む。

 

上司に見捨てられ状況を飲み込んだ緑朗は、「ロック」と名前を変えラグーン商会の一員となり、差し向けられた傭兵たちと戦うことを決意する。

 

「レヴィ」とバディを組み、頭の回転が早く語学力や交渉能力にも長けたロック(緑朗)は傭兵部隊を返り討ちにする為に様々な作戦を立案していく。

 

 

 

「登場人物」

 

ロック

本作の主人公。

本名「岡島緑郎」東京都出身。

 

日本のごくごく普通のサラリーマンだったが、海外出張中に裏社会の組織ラグーン商会に拉致された事をきっかけに、異国の非合法な社会に身を投じる事を決意する。

 

身体能力も人並みで銃火器なども一切使えないが、サラリーマン時代に得た豊富な知識や高い語学力を持っており、頭の回転は非常に早い。

 

普段は頼りなく見えるが土壇場では肝が据わっていて、仲間からもイカれてると言われるような作戦を思いつく。

 

物語が進むにつれて街の有力者から一目置かれはじめるようになり、悪党としての一面を開花させていく。

 

裏社会の住人となった今も白シャツにネクタイというサラリーマンスタイルを維持し彼のトレードマークとなっている。

 

 

レヴィ

ラグーン商会の切り込み隊長。

本名「レベッカ•リー」女性。

 

ロックの相棒的存在。

ニューヨーク出身の中華系アメリカ人。

 

黒のタンクトップにホットパンツスタイルの美人ガンマン。「ニ挺拳銃(トゥーハンド)」の異名を持ち二丁拳銃使いとして裏社会でも名が知られている。

 

作中でもトップレベルの戦闘力を誇り、性格は男勝りかつ凶暴で人を殺す事に全くとまどいがない。

 

そのような性格になったのも彼女が過去、悲惨な半生を送ってきたと言われている。

 

 

ダッチ

ラグーン商会のボス。本名は不明。

筋骨隆々のスキンヘッドの黒人。

 

常に冷静沈着で頭の回転も早い。

ロアナプラの有力者たちからの評価も高く、彼らとタメ口で話せるほど。

 

仕事としてはブラック•ラグーン号の操縦の他、銃火器の扱いにも長けておりレヴィと連携を取って闘うこともある。

 

 

ベニー

ラグーン商会のメカニック、情報収集担当。

本名は不明。ユダヤ系アメリカ人。

 

見た目はメガネをかけた優男。

ウィザード級のハッカーで電子機器には非常に強い。

機会に愛着を持っており自分の機器を他人に触られることを極端に嫌がる。

 

ロックと近い価値観を持っており、悪党としての才覚を見せつつある彼の変化を客観的に見ている。

 

 

バラライカ

ホテル•モスクワの大幹部でタイ支部の頭目。

旧ソ連軍出身。

本名「ソーフィヤ•イリーノスカヤ•パブロヴナ」

 

ロングウェーブの金髪にブルーグレイの瞳を持つロシア美女。

 

好戦的かつ冷酷非情なリアリストでロアナプラでも周りから非常に恐れられている。

 

ダッチには大きな貸しがあるらしく、また彼からもビジネスパートナーとして信頼されている。

 

 

張 維新(チャン・ウァイサン)

ロアナプラに支部を置く中国マフィア「三合会(トライアド)」のボス。

 

非常に頭が切れる冷酷な策士。

レヴィ以上の拳銃の使い手と称されるほどの実力者。

現在は立場上現場に出る事は少ない。

 

バラライカからもその能力を認められ対等に接する数少ない人物。過去に彼女がロアナプラに進出し大規模な抗争になった時は彼女と一騎討ちの末、痛み分けに終わったという。

 

 

エダ

ロアナプラで情報を担ったり武器の売買をしている中立組織「リップオフ協会」の暴力シスター。

 

修道服に身を包んでいるが、常に銃器を数多く装備しており、その素性は大酒飲みで男漁りにも余念が無い。

 

レヴィとは腐れ縁で互いにいつも罵り合っているが修羅場を好む性格は良く似ている。

 

 

シェンホア

ロアナプラで活動するフリーの用心棒。

台湾出身の中国人女性。

 

見た目はストレートな黒髪に深いスリットが入ったチャイナドレスを着用している。

 

特定の勢力に属してはいないが、比較的三合会から仕事を請け負うことが多い。

 

戦闘には銃火器はあまり使わず、ナイフを好んで使うことが多い。

 

 

組織

 

ラグーン商会

非合法の物品や人間などを扱う運び屋組織。

主にブラック•ラグーン号という軍用船舶を用いた水上輸送で仕事を行う。

 

 

ホテル・モスクワ

急ソ連の精鋭部隊で構成されるロシア系の犯罪組織。

ロアナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつ。

 

 

三合会 (とらいあど)

香港を拠点とする国際マフィア。

ロアナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつ。

 

 

18歳以上限定のコミック・劇画

 

 

「感想」

もはやガンアクション映画

 

派手な戦闘シーンに洋画のようやセリフ回し、ハードボイルドアクションを漫画にしたような作品です!

 

舞台は(架空の)犯罪都市で出てくるキャラは、運び屋だのマフィアだの用心棒だの物騒でイカれてる連中ばかり(笑)

 

そんな中にごく普通のサラリーマン「岡島緑郎」がこの裏社会の抗争に巻き込まれて、その業界の住人として生きていきます。

 

内容は現実離れしてるかもしれませんが、それがこの作品の魅力であり、おもしろいところ★

 

世界観としてはアウトローとミリタリーを足して2で割った感じで、ストーリーは救いようのない悪人達が悪い事をし合っているので無慈悲に人が死んだりと容赦ない展開が続きます。

 

残酷な描写もあるので苦手な人はいるかもしれませんが、この手のジャンルが好きな人はハマると思います!

 

勢いよく読み進めた後は巻末のオマケ漫画のギャップでひと息つけるようになっておりますー★

 

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今回は「このマンガがスゴイ!」受賞作品

「ブラック・ラグーン」

を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

 

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