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今回の作品は
駆け出しの冒険者が出会ったのは最強種「猫霊族」の少女!全てを使役するテイミングファンタジー!
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
(アル/勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う / 原作・深山鈴/ スクエアエニックス )
原作:深山鈴
作画:茂村モト
出版社:スクエア・エニックス
ジャンル:少年マンガ
掲載誌:マンガUP
勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 登場人物
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う とは」
小説投稿サイト「小説家になろう」にて2018年6月から連載がスタートし、2019年5月「Kラノベブックス」(講談社)より書籍化。
コミカライズ
2019年1月より「マンガUP」(スクエアエニックス)にて作画・「茂村モト」で連載がスタート。
テレビアニメ
2022年10月~
「TOKYO MX」ほかにて放送される。
勇者パーティから追放されてしまったビーストテイマーの主人公が、最強種である「猫霊族」の少女と運命の出会いを果たし、真の仲間を紡いでいく物語。
「あらすじ」
「レイン、君はクビだ」
動物の力を使役するビーストテイマーの「レイン」はサポート役として魔王討伐の勇者パーティに所属していたが、ある日、仲間から役立たず呼ばわりされてパーティを解雇されてしまう。
レインはひどく落ち込むが、心機一転して自由に生きようと冒険者になることを決意する。
その後、ギルドから課された試験中に少女が魔物に襲われていたところを目撃する。
レインは身を挺してかばおうとするが、少女は魔物を一撃で葬り去る。
彼女は圧倒的な強さを誇る最強種の一角である「猫霊族」であった。
少女の名前は「カナデ」
「私を使役してみる?」
自分をかばってくれたレインの優しさと才能に惹かれた彼女が告げる。
最強種とは人間を遥かに凌駕する力を持っており、カナデと契約することで新たな力を手に入れ、レインは冒険者として自分の道を歩み始める。
「登場人物」
レイン一行
レイン・シュラウド
本作の主人公。ビーストテイマーの青年。
簡易的な契約で動物を一時的に使役する「仮契約」と、血を使った魔法陣や詠唱を用いて長期間使役する「本契約」を使う。
またインセクトテイマーの訓練を少し積んでおり、昆虫の使役も可能でる。
過去に故郷を魔物に滅ぼされた経験がある。
それから人の役に立ちたいと思うようになり「アリオス」の勇者パーティに入った。
しかし、動物たちに仕事を頼むのがほとんどで自分自身は何もできず、それが原因でパーティを追放される。
ビーストテイマーは通常一匹の動物を従えるのが限界であるのに対し、レインは複数の動物を同時に使役することが可能な上に、そもそも契約自体不可能な最強種でさえも使役させていることから、ビーストテイマーとしては天才レベルである。
ビーストテイマーは自分よりも強力な個体との契約に成功すると、自分の力も相手に合わせて強化される特性があり、カナデと契約したことで自身の身体能力も飛躍的に強化され直接戦闘に加わるようにもなる。
他、「同化」や「ブースト」などのビーストテイマー固有の魔法も使いこなす。
カナデ
最強種と謳われる猫霊族の少女。
その中でも猫霊族は特に希少な種族である。
さらに猫霊族はその種の中でも身体能力が格段に高い種族であり、素手による近接戦闘を得意とする。
里から旅立ち冒険中に食料が尽きてしまい、空腹の中魔物に襲われていたところをレインに助けられ、彼についていくことに決める。
以降、レインと本契約を交わし行動を共にし、またレインはカナデと契約したことで「身体能力強化」を手に入れる。
金や名誉目的で希少種な自分の身柄を狙う者も多く、人間不信に陥りかけていたが、純粋な善意でレインに助けられてからは彼に好意を抱くようになる。
タニア
竜族の少女。(最強種の一角)
身体能力、魔力共に非常に能力が高く、素手や尻尾により近接戦闘や火炎ブレス、超級魔法も放てるほどの実力を持つ。
里の掟により竜族として成熟するために強者を求めて旅立った。
道中、レイン達と戦うことになるが敗北。
以降はレインに興味を持ち、修行と称して彼らと行動を共にするようになる。
その後レインと本契約することになり、レインは「魔法強化」を手に入れる。
竜に変身することもできるが、レインと契約後は基本的に人間の姿で生活している。
ソラ
精霊族の少女。(最強種の一角)
魔力に特化した種族であり、最強種の中でもトップクラスの魔力を持ち、結界を構成するなど魔力コントロールも並外れている。
「迷いの森」と呼ばれる精霊族の里につながる道の門番をしていた。
魔王軍に妹を人質に取られ、結界を用いて冒険者を追い返そうとしていたところレイン達と迷いの森で出会った。
最初は彼らも追い返そうとするが、戦いではなく話し合いをしようとするレインの態度に絆され、妹の救出を頼む。
以降は救出された妹とレインのパーティに加わり行動を共にする。
その後、ソラと本契約することでレインは「連続詠唱」を習得する。
ルナ
精霊族の少女でルナの妹。
しっかり者の姉とは違いお調子者である。
魔王軍に連れ去られ人質になっていたところをレインに救出され、彼らと行動を共にすることを決意する。
その後、ルナと本契約することでレインは「状態異常完全無効化」を手に入れる。
ソラ、ルナ共に精霊族は魔力に特化しているため体力に乏しく、身体能力が高いカナデやタニアの行動についていけないことも多い。
ニーナ
神族の少女。
村人に祭られていたが、領主の息子に攫われて屋敷から逃げられないようにマジックアイテムの奴隷首輪を装着され、乱暴されていたところをレインに救出される。
勇者パーティー
アリオス・オーランド
パーティのリーダーを務め、本人も勇者の血筋を持つ。
勇者としてのプライドが高く、テイマーたちのことは道具としてしか思っていない。
勇者の血筋を持つ人物は「限界突破」という力があり、通常の人間にある成長の限界を無視して無限に力を蓄え、やがて魔王を倒すほどの力を手に入れるようになるが、アリオスは勇者としては未完成でありその領域には達していない。
アッガス
パーティの中で戦士を務める。
メンバーの中でも常識的で、レインの事は見下しつつも雑用や偵察としての能力は評価している。
リーン
パーティの中で魔法使いを務める。
身勝手で自己中心的な性格。
ミナ
パーティの中で神官を務める。
比較的大人しいが、アリオスの肩を持つ為に、悪知恵を働かせることある。
「感想」
異世界✖️猫耳🟰最強
勇者パーティを追放されたビーストテイマーの主人公レインが最強種と言われる猫霊族の少女カナデと契約し、自分だけの冒険を歩んでいく物語です。
ヒロインのカナデは「猫耳」★
このインパクトが強い♪
内容の前にまずこれに惹かれる人も多いのではw
最強系のお話ではありますが、最強なのは主人公ではなく使役(テイム)する動物達というパターンです!
(主人公もテイマーとしてはある種最強)
主人公が勇者パーティから追放されて始まりますが、レインは優しくてめちゃくちゃ人が良すぎる男で、それだからこそカナデという存在と出会えたんだと思いますね。
そんなカナデもレインに契約を持ちかけますが、読み進めるとカナデがレインを選んだ理由も納得で心に来るものがありました。
魅力としては作品全体の雰囲気が優しく柔らかいところ。
最強種というチートキャラがいるにも関わらずほんわかした雰囲気は崩さないので落ち着いた気持ちで読み進めていけます。
ただ勇者パーティだけは救いようがない(笑)
嫌な奴らの集まりで読んでいて腹が立つ読者もおられるかもしれません。
(まぁ勇者が嫌な奴でなければレインが追放されないからストーリーが進まないんですが)
絵も綺麗で読みやすく物語もスムーズに進むので、異世界作品の中でも初めての方におすすめできると思います★
今回は「異世界シリーズ!」作品
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
を紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました★