RIYU-BOOKROOM(漫画紹介ブログ)

漫画や書籍に関連したことをお話してます★

ガンダム・ククルス・ドアンの島を観てきました★

このブログは通常、書籍・漫画関連の記事を投稿していますが

今回は映画の感想をお伝えしようかなと思います。

 

筆者は漫画も好きですが大のガンダムファンでして

最近公開されました

「機動戦士ガンダム・ククルス・ドアンの島」

観に行ってきました。

(画像は本映画のものではございません)

 

「感想」

いろんなレビューが溢れていると思いますが、個人的には観に行って良かったと思います。ネタバレは伏せています。

 

まず久しぶりにホワイトベースのクルー達に会えたこと。

一年戦争をアニメで観たのはいつ以来だったか正直覚えていませんがw

いろんなガンダム作品(宇宙世紀のそれ以降)を観てきて、原点に返った感じがしました。

カイの出番が多くて嬉しかったですね(昔からカイ好きだった、ゼータになってジャーナリストやってるカイも好きだったw)

 

後はシンプルにモビルスーツがカッコイイ!

今のアニメの技術で一年戦争を観れたのが感無量です。

時代が進むにつれどんどんすごいMS(モビルスーツ)が出てきますが

ザクとかジムとか初期のMSを今の技術で描き直しているのが

やっぱり観ていて興奮しましたね。映像のクオリティはさすがです。

(高機動型ザクかっけぇー!もちろんガンダムもカッコイイ!)

 

後は声優さんですが、15歳(16歳だったかな)のアムロを演じる古谷さんはやっぱりすごいと思いました。令和版「おやじにもぶたれたことないのに!」が聞けますよw

まだいろいろ未熟な少年時代のアムロを観れたのもある意味新鮮でしたね。

逆襲のシャアの時のアムロはもうカッコよくなりすぎてたし

後続の作品になってくるとシャアとアムロってなんかもう神格化されてて親しみが薄れていくんですよね(汗)

 

ストーリーはけっこう「人」にスポットを当てた感じで進んでいくのでモビルスース戦を期待してた人はちょっと物足りないかもしれませんね。

(でも迫力はある)

でも観ていて「あぁ、やっぱり戦争をやってるんだなぁ」って思ってしまいますね。

悲観的な意味ではなくてガンダムという作品の最大テーマなので、いろいろ考えてしまいます。

正義の反対はまた別の正義なんですよね。

 

ここちょっと強引かも?

みたいなシーンはあったりはしましたが、総じて観てよかったと思います。

一年戦争を今のクオリティで作り直してほしいと思っているファンの人達も多いんじゃないでしょうか!?

(たぶん無理だと思いますけど(汗)

 

今回は映画の感想の記事ということでした。

普段、アニメはそこまで多くは観ないのですがまた機会があれば映画等の感想記事も投稿しようかなと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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