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次にくるマンガ大賞受賞!SAKAMOTO DAYS !読むなら電子書籍がおすすめ!

「おもしろい漫画ってどうすれば見つかるの?」

そう思ったことはありませんか!?

それはタイトルを受賞した作品をチェックすれば間違いない! 

 

 ということで

「次に来るマンガ大賞」を受賞した作品を紹介

この記事を読めば必ずおもしろい漫画に辿り着けます★

 

今回紹介する作品は

 

「SAKAMOTO DAYS」

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次にくるマンガ大賞受賞!「SAKAMOTO DAYS !」読むなら電子書籍がおすすめ!

目次

 

 

「次にくる漫画はこれだ!SAKAMOTO DAYS とは」

2020年11月より週刊少年ジャンプで連載が始まり

2021年・「次にくるマンガ大賞2021」にてコミックス部門9位に入り特別賞U-NEXT賞を受賞しています。

 

ジャンルはバトル、アクションでジャンプでは王道中の王道ですね!

 

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「ストーリー」

主人公は坂本太郎という男。

 

ある街で坂本商店という個人のお店を経営する店長で、ふっくらとした体型に丸メガネをかけた大人しそうな男性です。

 

素敵な妻、可愛い娘と共にお店を営み、のどかな日々を送っています。

 

が実は彼の経歴は最強の殺し屋でその業界の中でも伝説とまで言われたとんでもない人物なのです。

 

彼は殺し屋を引退し、愛する家族と共に平和な暮らしを望んでいるのですが、殺し屋であった彼の過去がそれを許してくれません。

 

次々と襲いくる刺客達から家族を守りながら坂本は戦いに身を投じていきます。

 

 

「作品イメージ」

主人公が元凄腕の○○というのは

設定としてはそこまで珍しくはないと思います。

 

殺し屋というところは少し過激なイメージはありますが、そこを上手くバトル物として昇華できているので作品にダークなイメージは感じられません。まぁ少年誌で連載されてますからw

 

 

 

「おもしろいところ(個人的主観です)」

①主人公、最初から最強パターン

バトル物って始まり方が2パターンあると思っていて

 

A.主人公がイチから強くなっていくタイプの作品

B.主人公が最初からMAXで強いタイプの作品

 

SAKAMOTO DAYS[B]に当たるかと思います。

 

このタイプの作品の読んでいておもしろいところは主人公を超絶に強く描く事によって敵を倒すシーンなどを爽快に読めるとこです!

 

もちろん強敵も出てくるのである程度拮抗したバトルもありますが、元最強という設定が初めに効いていることもあり、圧倒的に勝利してくれる状況を想像しながら読むのがとても楽しいですね♪

 

②必殺技とかは使わないタイプのバトル物

 

これは好みが分かれるところではあると思いますが、必殺技を使うタイプのバトル物が「陽」なら使わないタイプのバトル物は「陰」という感じで、この手のタイプは戦闘がリアルなんですよね。

 

基本肉弾戦が多いんですが、身の回りの物を武器として使ったり、戦ってる地形を利用したりと相手を倒す為にいろんな物や状況をキャラに使わせてバトルが描かれています。

 

「え?それ結局どういう事?」

 

と言うようないわゆるご都合展開が無いので

SAKAMOTO DAYSは戦闘の流れや勝敗に説得力があります、この手のバトル物は人気が出やすく筆者的にもすごく好きですね!

 

③主人公、坂本太郎のキャラクター背景

 

最初にある通り殺し屋としての過去があるキャラクターですが、今は家族持った個人商店の店長という立ち位置で話は動いていきます。

 

過去の話も要所要所で差し込まれてくるので坂本というキャラが深掘りされていきます。

 

「倒す為の戦い」から「守る為の戦い」

に変わった彼の生き様を見守りながら読んでいくのがこの作品の最大の魅力なのではと思いました。

 

 

 

「読みやすさ」

文字数が多い漫画は読者に内容を理解させる為に差し込まれているのですが、ページをめくった時に文字が多いとやっぱり「うっ…」ってなっちゃいますよね。

 

本作品は文字数もやセリフも適度な量でストレスなくページをめくっていけます。

 

また絵もきれいで巧く日常シーンなどは親しみやすく読めると思います。

 

反対に戦闘シーンになるといっきに迫力満点の絵になり、さすが少年マンガのバトル物!って思わせてくれます。絵の流れにメリハリが出ていて読んでいて楽しいですね♪

 

 

「第一話のあらすじ」

殺し屋を引退しいつものように平和な日常を送っていた坂本の前に、シンと名乗る青年が現れます。彼は現役の殺し屋であり、いわば坂本の後輩にあたります。

 

シンの目的は組織のボスから「坂本を殺し屋に戻るよう説得する」命令を受けたので、どうにかして彼を殺し屋業界に引き戻すことでした。

 

しかし坂本は説得には応じずシンの誘いを拒否。

組織から「坂本は説得できたのか?」という連絡が来るもシンは坂本の今の現状を見て「脅威になることない」と判断しボスからの問いを誤魔化そうとしますが、ボスは「組織を勝手に抜けたやつは殺す決まりだ」といいシンの提案を拒みます。

 

シンは「自分がやらなくてもいづれ坂本さんは組織に狙われる、それならばいっそのこと自分が始末をつける」と決心し坂本を殺そうと動きます。

 

しかし何度試みるもことごとく暗殺は失敗し、それと同時に平和な暮らしを守ろうとする坂本の暖かい気持ちに触れ彼を殺すことをやめます。

 

しかし組織のボスはそれを認めず。

 

シンは土下座をして「坂本さんを見逃してくれ、代わりに自分が死ぬ」と懇願しますがボスはそれすらも拒否。

 

シンが組織から殺されそうになった時、坂本が現れその場にいた敵を驚異的な強さでをあっさりと全滅させました。

 

坂本はシンに救いの手を差し伸べて彼を坂本商店のアルバイトとして迎え入れるのでした。

 

以上が第一話のおおまかなあらすじです。

 

 

まとめ

以上、さらりと作品の紹介をさせていただきましたが今もなお、絶賛連載中なのでこれ以上の魅力はもっとたくさん出でくると思います!

 

このまま人気が出ればアニメ化なんて話も出てくるかもしれませんね!

 

筆者ももちろんこの先も読み続けて応援していくつもりです!

 

今回は次にくる漫画は!?と題して

SAKAMOTO DAYS

を紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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